運転免許証の返納手続きの場所はどこ?運転経歴証明書の申請手続きの方法は?

運転免許証

55歳の時に運転免許証を自主返納しました。

免許証の有効期間が満了になり更新手続きをしに行く必要があったのですが…。

自動車の運転を全くしないペーパードライバーで免許証がなくても特に困ることもありません。

思いきって返納することにしました。

今回は、返納手続きや運転経歴証明書の申請手続き、不要になった車の処分方法を紹介します。



運転免許証の返納手続きの場所はどこ?

免許証の自主返納

一般に、運転免許証の返納手続きは警察署や運転免許センターで行うようです。

免許の更新手続きをするのと同じ場所ということになりますね。

警視庁webサイトでは

申請場所や受付時間、申請に必要な書類、要件等の詳細は、各都道府県警察の運転免許センター等にお問い合わせ下さい。

と書かれていました。

運転免許証の返納手続きをした感想

自主返納するのは、運転に不安を感じている高齢者が多いと思います。

50代で返納するのはどうなんだろう…と、前回の更新時にも迷ったんですよね。

そのときは、身分証明書として持っていると便利だからということで、とりあえず免許証の更新をしたのですが。

今回、運転免許証の更新時期がきて、改めて考えてみると、やっぱり必要ないという結論に達したわけです。

返納手続きは警察署や各運転免許センターに必ず本人が申し出ないといけません。

そこで、真夏の炎天下に自転車を20分ほど走らせて自動車運転免許試験場に行ってきました。

手続きは、必要書類に住所・氏名等を記入するだけ。

特に面倒なことはありません。10分くらいで終わりました。



運転免許証の返納手続き「運転経歴証明書」の申請

カーディーラー

免許証がなくなると、身分証明になるものがなくなってしまいますよね。

返納時に申請をすると運転免許を保有していたことを証明する「運転経歴証明書」というのを交付してもらえます。

手数料が1,000円かかるそうです。

運転経歴証明書」は運転免許証と同じサイズのカード型。

身分証明書として使えるメリットがあります。

また、返納するといろいろなサービスが受けられたり特典があります。

サービスや特典の内容は地域によって異なるので確認しておくといいですね。

私の住んでいる地域では支援協賛店に提示すると料金が割引になったり宅配が無料になるサービスがあるということでした。

運転経歴証明書の交付は運転免許証を返納してから原則5年以内なら受けることができます。

ただし、その場合は印鑑や本人確認書類が必要となります。

運転経歴証明書が必要になる可能性がある人なら自主返納と同時に申請交付したほうが簡単ですね。

自主返納も運転経歴証明書の交付も本人以外は手続できないので何度も受付場所に行く手間が省けます。

私は、身分証明書用に住基カードをもっているので運転経歴証明書の交付は受けませんでした。

必要のないものを、ひとつ処分した気分で、なんとなくスッキリしました。

運転免許の自主返納は近所にスーパーや銀行など日常生活に必要なものが揃っている場所に住んでいるからこそ出来たことだと思います。

自動車がないと買い物に不便なところに住んでいる人は簡単に自主返納というわけにはいかないでしょう。

返納前にどんな特典やメリットがあるか確認しておくのは大切ですね。

乗らなくなった車をお得に処分する方法

運転免許を返納したら、乗っていた車を処分しなければいけませんよね。

簡単なのは、近所の中古車屋に売ってしまうことだと思います。

ですが、これだと安い金額で買い叩かれてしまうそうですよ。

一番高い金額で売れるのは「車の一括査定サイト」を利用する方法です。

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ガリバーやカーセブンといった業界大手も含まれているので安心です。

車の情報や連絡先を入力するだけなので、時間は90秒程度しかかかりません。

楽天会員なら、楽天スーパーポイントのプレゼントがあるのが嬉しいですね♪

運転免許を返納すると、バス代やタクシー代などでお金がかかってくるようになります。

車がいくらで売れるかを一括査定で事前に知っておくと安心して免許の返納ができますね。

古い車でも想像以上の金額で売れることもあるそうですよ。

さいごに

運転免許証の返納手続きは本人が行う場合、面倒なことはありません。

簡単であっという間に終わりましたよ。

ただし、代理人が行う場合は必要な書類が増えるので注意してください。

都道府県によって手続きの方法が違うので事前に確認してから出かけましょう。

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