日焼け止めで肌荒れするのはなぜ?原因と対策は?

太陽

顔に日焼け止めを塗ったら肌荒れしてしまった経験はありませんか?

この記事では、日焼け止めを塗ると肌荒れを起こしてしまう原因と、対策としてどのような方法があるのか紹介します。



日焼け止めで肌荒れする原因

【敏感肌、肌が弱っている】
 もともと敏感肌だったり、体調不良で顔の肌が弱くなっていることがあります。
 加齢により肌が薄くなり敏感になっていくことも影響しているかもしれません。

【紫外線吸収剤による刺激】
 日焼け止めには、紫外線散乱剤か紫外線吸収剤のどちらかが必ず含まれています。

 紫外線吸収剤が使われているものは、強い効果を期待できますが
 その反面、肌には負担になりやすいです。

【日焼け止めのSPFやPAが高すぎる】
 SPFやPAが高いものは効果が高い分、肌への刺激も強くなります。
 一般に、夏場の日常生活ならSPF25~30くらい、PA++かPA+++くらいで間に合います。

【日焼け止めがきちんと塗られていない】
 塗られていないところが日焼けして肌荒れを起こしていることもあります。

【日焼け止めをきちんと落とせていない】

日焼け止めによる肌荒れ対策

・日焼け止めを塗る前には保湿をする
・日焼け止めはきちんと落とす
・肌荒れしにくい日焼け止めを選ぶ

肌が弱い人は、日焼け止め効果が高いものを使うより適切な強さの日焼け止めをこまめに塗り直ししたほうがよいでしょう。

肌への負担が少ない紫外線対策ができます。

敏感肌用資生堂ドゥーエ(2e)を使った感想

敏感肌用資生堂ドゥーエ(2e)

シミ予防・美白ケアのためには、冬でも紫外線対策をする必要があるそうですね。

今では、一年中、日焼け止めクリームを塗るようにしています。

最近、いつも使っている日焼け止めがピリピリするようになりました。

敏感肌でも使えるという敏感肌用資生堂ドゥーエ(2e)を試してみました。

「資生堂ドゥーエ(2e)」は資生堂の敏感肌専用のライン。

病院や皮膚科で販売されてるノンケミカルの日焼け止めです。

肌に負担がかからず、市販の日焼け止めでかぶれる、肌荒れするという人に評価が高い商品だということ。

ところが、私には、この商品、使い勝手が悪かったです。

・塗ると少し白っぽくなる
・石けんで落ちない

使いにくいと感じた点はこの2つ。

「資生堂ドゥーエ」の口コミレビューをみると、しっかり塗れば白くならないと書かれていたので試してみましたが、私の場合は白いままでした。

また、石鹸で落ちないということについては、別の人の感想をみるとクレンジングで2度洗いが必要だということが分かりました。

肌にやさしいので敏感肌でも安心して使えるのは大きなメリットです。

しかし、我慢して使い続けるのはストレスがたまりそう。

結局、ドラッグストアで、石鹸で洗い落せるタイプの日焼け止めを買いました。

日焼け止めで肌荒れ まとめ

50代以降は女性ホルモンの減少により顔の皮膚は薄くなり刺激に対して弱くなります。

もともと敏感肌で肌荒れしやすい人はもちろん、肌トラブルがなかった人でも日焼け止めで肌荒れすることがあるといわれています。

肌荒れが気になる人は、敏感肌用の日焼け止めを使うことで解決できるかもしれません。

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