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我が家のおせち 紅白なます(煮なます)の作り方!

更新日:

ninamasu

紅白なますは縁起のよいお正月料理のひとつですね。

初めて作るという人でも、ネットで検索するとたくさんのレシピが見つかるので簡単に作れますよ。

今回は、我が家の「煮なます」の作り方を紹介します。



煮なますとは

紅白なます

一般に「なます」というと、大根と人参をせん切りにして甘酢につけた紅白なますをイメージしますね。

でも、煮たり、いためたりして作る「なます」もあるんですよ。

「煮なます」は、文字通り材料を煮てつくる「なます」です。

野菜・魚介類・油揚げなどの材料を加熱し、酢などで味をつけて作ります。

調べてみたら、煮なますは新潟県など郷土料理になっている地域もあるんですね。

軽くゆでて合わせ酢で和えたり、調味しただし汁で軽く煮たり、炒め煮にしてから仕上げに酢を加えたものなど様々なバリエーションがあります。

【新潟県の煮なます】

新潟県の煮なます

引用:https://gurutabi.gnavi.co.jp/

大根と人参をうすい短冊切りにし、塩水に漬けしんなりさせます。
打ち豆と千切りにしたしいたけ、油ぬきした油揚げなどと一緒に煮て作ります。

津南地区では、大正月に「生なます」を、小正月には「煮なます」を食べるのだそうです。
出典:http://www.niigata-ryokan.or.jp/

三重県の煮なますは、昆布、しいたけ、にんじん、大根などを砂糖、醤油、酢の調味料で汁気がなくなるまで煮て作ります。

おせち料理というと、全国同じ料理をイメージしていましたが、郷土のおせち料理というのもあるのですね。

郷土おせちは、地元でとれる山海の幸を活かしていることが特徴です。

そして、祖父母や母、姑などから作り方を教えてもらい受け継いでいるというのも特徴といえるのかもしれませんね。

その土地と家のしきたりやならわしに合わせて、大みそかに食べるもの、元旦に食べるものなどに分かれていることもあるそうです。

我が家のおせち 煮なますの作り方

【材料】
 大根、人参、鮭、生たらこ

【調味料】
 酢、砂糖、味噌
※鮭は新巻きサケをさばいた後のアラを使います。

【作り方】
 鍋に、千切りにした大根と人参を入れ、弱火にかけます。

 野菜から水分がでてきたら鮭のアラとほぐした生たらこを入れます。

 ひと煮立ちしたら酢・砂糖・味噌を入れて味を整えて出来上がりです。

我が家ではお正月用の「煮なます」は12月30日に作るのが恒例です。

作った当日よりも2日ほど経ったものの方が味がなじんで美味しいんですよね。

ちなみに、「煮なます」は嫁ぎ先のお正月定番料理です。

家族が多かった(8人!)昔は、大きな大根3本、人参は2~3本くらい使って大きな鍋で義母が作っていました。

作り方は簡単なんですが、なんといっても作る量が多くて大変でしたね。

今では、家族も減って、作る量も減ってしまいました。

毎年、煮なますを作る時期になると、大騒ぎをして煮なますを作っていた頃を思い出して懐かしくなります。

実家では、火を通さない「生のなます」だったんですが、食べなれると「煮なます」のほうが美味しいなと思うようになりました。

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