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ネコ

迷子猫を保護する【2011年】

更新日:

迷子ネコ

子供が隣家の塀のそばで子ネコを見つけ拾ってきました。

生後1ヶ月くらいでしょうか?

近くに親ネコの姿は見えず、一匹でミャーミャー鳴いていたそうです。

一体どこから迷ってきたものやら見当もつきません。

とにかく、そのままにしておいたら死んでしまうのは目に見えているので保護。

以前から、ネコを飼いたがっていた子供は狂喜乱舞。

「ウチで飼う!」と言い張るものの…。

動物を飼うということは死ぬまで面倒を見るということ。

可愛いだけでは飼い続けることはできないと思うんですよね。

保健所行きかなぁ…、と思いつつ里親探しを始めました。

親戚・知人など片っ端から「ネコいらない?」と聞いてまわり、「子ネコあげます」の貼り紙もしてみました。

しかし、貰い手はみつからず2週間経過。

結局、飼い続けることになってしまいました。

子供のころ、実家でネコを飼っていて子ネコが生まれたことがあります。

当時は、わりとすんなり貰い手が見つかったものですが、昔と今では何かと違ってきているのかなぁなどと思ってしまいますね。

あの頃は、ネコは放し飼いが当たり前。

今は家の中だけで飼うというのが普通になってきているようだし。

哺乳瓶で子ネコ専用のミルクを与えるなんて思ってもみませんでした。




◆子猫って好奇心いっぱい

まもなく1ヶ月が経ちます。

猫って何にでも興味を示すものだなぁ…と、我が家にやってきた子猫をみると思います。

風呂場の排水口にも手を出したがります。「中に落ちるから、来ちゃダメ!」といっても分かるはずもなく。

そんな訳で、洗濯中は近寄ってこないよう戸を閉め切っています。

「好奇心は猫を殺す」ということわざがありますが、まさにその通りですね。

これはイギリスのことわざ(Curiosity killed the cat)の訳で「好奇心は猫も殺す」または「好奇心は猫をも殺す」などとも訳されるそうです。

意味は、なんでもかでも興味を持ってあちこちに首を突っ込むと命がいくつあっても足りないということ。

好奇心が災いして、ケガしたり閉じ込められたりなど、思い掛けない災難に合うこともあるので、好奇心もほどほどにしなさいということです。

生後、数ヶ月しか経っていないのだから見るもの聞くもの全てに興味がわくのは仕方がないとはいえ…。

どれくらいしたら落ち着いてくれるものでしょうか?




◆日本猫の毛並みについて
日本猫の毛並みでイメージするのは白・茶・黒の三色の毛色をもつ三毛猫なんですが、縞模様の猫も可愛いですね。

縞模様のネコはトラネコとも呼ばれます。

調べてみると
・茶縞のものをチャトラ
・こげ茶縞のものをキジトラ
・灰色縞のものをサバトラ

と特に分けて呼ぶ場合もあるそうです。

また、トラ模様が体全体にある、白い毛の部分があるという分け方もできます。

白い毛の部分のある猫では、背中や頭の上半分が縞模様で、お腹や足先が白いという猫をよく見かけますね。

斑点状にトラ模様があったり、頭や尻尾だけトラ模様というタイプも多いとか。

ちなみに、我が家で飼うことになった子猫はキジトラです。

一緒に生まれても毛並みが同じとは限りません。

この子の兄弟は体の一部だけに縞模様がありました。

おとなしく寝ているときの姿は本当に可愛いものですが、目覚めているときは本当に活発で困ってしまうことも多々あります。

子供だから仕方がないとはいえ本気でかみつかれると、かなり痛いです。

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