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激しい気温差が体調不良の原因!回復方法と予防対策は?

更新日:

気温差による体調不良

激しい気温差は体調不良を引き起こす原因といわれています。

特に季節の変わり目である春と秋は要注意。

気温の急激な変化で起きる体の異変は「寒暖差疲労」とも呼ばれています。

今回は、激しい気温差による体調不良の回復方法と予防対策を紹介します。



気温差で体調不良!症状が起きるのは何度以上?

寒暖差疲労の症状

ひとくちに気温差が激しいといっても次のようなパターンがあります。

①前日との気温差が大きい
②一日の中で朝夕と昼間の気温差が大きい
③屋内と屋外との気温差が大きい
④家の中で気温差が大きい

②は、季節の変わり目にはよくあることです。

③は、夏に冷房が効いた屋内と炎天下の屋外など。

④は、冬に居間だけ暖かくてトイレや風呂が寒い場合など。

家の中でも10度以上も温度が違うということは結構あるものです。

一般に人間の体は季節の移り変りに合わせて少しずつ寒さや暑さに馴れていきます。

暑さや寒さに馴れきらないうちにおこる急激な気温の変化は体に大きなストレスを与えるといいます。

前日との気温差が大きすぎると「体がついていかない」という状態になりませんか?

秋に多い肩こりと腰痛は、昼間と朝・夕の気温差にも原因があるようです。

調べてみたところ、人間の体は「8度」以上の気温差で体調を崩すといわれています。

高齢者や生活習慣病がある人は気温差5度以上は危険サインとみたほうがよいかもしれません。

意外なことに、この気温差ですが下がるのも上がるのも両方とも体調を崩しやすくなるそうです。

急に気温が下がった時に体調を崩すのは、なんとなく分かります。

でも、急に気温が上がる時も要注意だそうですよ。

天気の良さと高揚感で、あまり体調に気を配らないのが原因ともいわれています。

気温差で体調不良の原因は自律神経の乱れ

気温差による体調不良

気温差が激しい季節の変わり目に起きる体調不良。

一番の原因は自律神経の乱れ。

いわゆる「自律神経失調症」です。

交感神経と副交感神経のバランスが崩れることで、自律神経の乱れを引き起こすのです。

自律神経の乱れによる体調不良は、人によって症状もさまざま。

頭痛、肌荒れ、めまい、倦怠感、眠気、気分が落ち込む、などが代表的な症状です。

気温差による体調不良の回復方法

バランスのとれた食事

・十分に睡眠をとる
・生活習慣を整える
・栄養バランスのとれた食事を食べる
・適度な運動をする習慣をつける
・ストレス発散、リラックスタイムを設ける

気温差による体調不良は衣類で対策

羽織りもので気温差対策

気温差が大きい季節は、昼夜の気温差が10度前後になることも少なくありません。

天気予報を見て翌日の服装を決めるにしても、何を着ればよいのか迷うことも多いですね。

前日より気温が5度低くなる時は、1枚多く服を着るとちょうど良くなるといわれています。

天気予報をみるときは「5度」の気温差があるかも確認するとよいかもしれません。

ただし、風の強さや湿度によって体感温度は変わってきます。

同じ気温でも風が1メートル吹けば体感温度は1度低下するといわれています。

風が強い日は最高気温よりも低めに気温を見積もり、服装を選ぶと安心でしょう。

秋バテという言葉もあります。

夏の暑さに慣れていた体にとって急な冷え込みは体調不良のもとです。

気を付けて服装で調節していきたいものです。

【暑熱順化で暑い季節に慣れる】
適度な運動

人間には暑さ寒さに適応する能力が備わっています。

体が暑い季節に慣れることを「暑熱順化」といいます。

体温調節をするのは自律神経です。

なので、体に刺激を与えて自律神経を活発にさせると気温の変化に強くなるといわれています。

夏は朝夕の涼しい時間に、冬は日中の温かい時間に運動して、常に自律神経を活発に保つようにしましょう。

夏バテや風邪をひきやすくなるのを予防する効果が期待できるといわれています。

「暑いから」「寒いから」といって運動しないのは体に良くありません。

雨の日は室内で体を動かすというように無理のない範囲で運動するようにしましょう。

暑熱順化についてはコチラの記事で書いています
↓ ↓ ↓
暑熱順化で熱中症対策!暑さに慣れる方法は?

気温差で体調不良まとめ

・体調不良の原因は自律神経の乱れ
・気温の変化には服装で対応
・気温の変化に対応できるように日頃から生活習慣を整える

春や秋になると天気予報で「気温差が大きくなるので体調管理に気を付けましょう」という言葉を聞くことも多いですね。

今回は、どうして激しい気温差で体調を崩してしまうのか?

気になったので調べたことをまとめてみました。

激しい寒暖差は自然現象なので、変えることはできません。

しかし、現在は、天気予報で事前に予測できる時代です。

あらかじめ予防・対策をすることで、体調不良を防いでいきたいですね。

カーディガンなど衣類で調整できるよう準備しておくと安心です。

日頃から規則正しい生活で体調を整えておくことも心掛けましょう。

ただし、体調を崩してしまったときは無理は禁物!

しっかり休養をとって早めの回復につとめましょう。

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