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大豆イソフラボンとエクオールの違いは何?成分や効果について紹介

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納豆ご飯

大豆イソフラボンとエクオールは更年期女性にとって気になる成分ですね。

最近はテレビの健康情報番組で取り上げられることが増えてきましたが違いをご存知ですか?

みんなの家庭の医学やNHKあさイチで紹介されたことについて備忘録として書いておきます。



エクオールとは?(みんなの家庭の医学で紹介)

エクオールは、「みんなの家庭の医学」で身体を老けさせないためのスーパー体内物質として紹介されていました。

大豆イソフラボンは、女性ホルモンのエストロゲンに似た働きをする栄養素として、よく知られていますね。

ところが、その働きのもとになっているのが「エクオール」という物質だということが最近の研究で分かったそうです。

大豆製品の中に含まれる大豆イソフラボンが、腸内細菌によって「エクオール」に変わり、エストロゲンによく似た力を発揮していたということ。

1日に必要なエクオール摂取量は10mgと言われています。
大豆イソフラボンを含有している食品の摂取目安は「豆腐半丁、納豆1パック」です。

ただ、ここで問題なのが、すべての人がエクオールを作れるわけではないということ!

つまり、意識して豆乳や納豆、豆腐を食べていても
期待するだけの効果が得られない可能性もあるというわけです。

大豆イソフラボンとは?(あさイチで紹介)

2017年11月13日放送の「NHKあさイチ」で
「すべて性ホルモンのせいだった!~女性ホルモン編~」と題し
大豆イソフラボンの新事実が紹介されました。

女性ホルモンのような働きをするとされていますが、
日本人女性のおよそ3人に1人しか、
そのような働きはしていないことがわかりました。

大豆イソフラボンが大腸で「エクオール」という成分に変わることで、
女性ホルモンのような働きをするのですが、
多様な腸内細菌が活発に動いている人でないとエクオールは作れません。

自分の体がエクオールをどの程度作れているかは、
民間の検査会社が行っている尿検査で調べることができます

出典:NHKあさイチ


NHK『あさイチ』内で紹介されました!!エクオール検査「ソイチェック」/腸内細菌からつくられる美と健康の救世主「エクオール」が腸内でつくれているかどうかを測定できます。【女性ホルモン、更年期、シミ・シワ、腸内フローラ】が気になる方におすすめの検査です。

大豆イソフラボンとエクオールの違い まとめ

閉経後の悪玉コレステロール値を下げる対策として
大豆イソフラボンの摂取を考えていたのですが。

単純に大豆製品を多く食べていれば大丈夫ということではないのですね。

エクオールは多分不足しているに違いないと思うのですが、食事だけで補うのはむずかしい…。

サプリメントで効率的にエクオールを摂取することが大切なのかなと考えています。

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