50代からの美容・健康の悩み改善に役立つ商品と体験談を紹介しているブログです

八福|50代女性のお役立ちブログ

更年期

女性は更年期になるとLDLコレステロールが上がるのはなぜ?原因と対策は?

更新日:

健康診断結果でLDLコレステロール値が高く「高脂血症 要観察」となってしまいました。

生活習慣も毎日の食事も今までと同じで変わったところはありません。

それだけに、今回の結果にはショックを受けてしまいました!

そもそも、LDLコレステロール値が高いと何が悪いのでしょうか?

LDLコレステロール値が高くなった原因と対策について調べたことを備忘録として書いておきます。



更年期にLDLコレステロールが上がる原因

女性の場合、コレステロールが上がる原因には、次のようなことがあります。

1.更年期の女性ホルモンの分泌低下
2.菓子類など甘い食品を好む
3.食事摂取量は少なくても脂質の割合が多い
4.筋肉量が少ないので必要エネルギー量も少ない。
 そのため摂取エネルギー量がオーバーしやすい
5.運動をする機会が少ない

更年期以降の体質の変化が大きく関わっているということが男性と大きく違う点です。

女性ホルモンのエストロゲンが閉経後に分泌されなくなると、コレステロールなどの脂質の代謝のバランスが乱れます。

その結果、LDLコレステロール値が上がってしまうことがあるそうです。

【女性ホルモンの減少 ⇒ コレステロールの上昇】

これは、加齢が原因です。

つまり、誰でもコレステロールが高くなるリクスがあるということですね。

女性の場合は、更年期以降(とくに閉経後)にLDLコレステロールの数値が高くなる傾向があります。

一般に、55歳頃を境目に高コレステロールと診断される人が増えるとか。

私の場合も、女性ホルモンが分泌されなくなったことが原因といえそうです。

更年期にLDLコレステロール値が高いと何がいけないの?

◆動脈硬化になるリスクが高くなる

LDLコレステロールが血管の壁にこびりつくと、血管が狭くなって血液が詰まりやすくなります。

血液の通り道が狭くなっても、通る血液の量は変わりません。

血管への負担は大きくなり、動脈の壁が老化して硬くなってしまうのです。

動脈硬化は、体中どの動脈でも起こります。

・心臓の動脈 ⇒ 心筋梗塞や狭心症
・脳の動脈 ⇒ 脳卒中(脳梗塞、脳血栓)
・足の動脈 ⇒ 末梢動脈疾患
・大動脈 ⇒ 大動脈瘤、大動脈解離

といったぐあいに動脈硬化がひきおこす病気はさまざまです。

つまり、コレステロール値が高いと

・動脈硬化を引き起こすリスクが高くなる
・命に関わる病気にかかる危険性がある

なので、早くから対策をすることが必要だというわけです。

更年期のLDLコレステロールを下げる食生活

自分では気がつかないうちに、コレステロールが高くなって動脈硬化が進んでいたという場合もあるそうです。

閉経後は意識して高コレステロール対策をしていく必要がありますね。

基本は、食生活の改善と生活習慣の改善です。

【食生活の改善】

食事はエネルギーをとりすぎないよう注意します。
たんぱく質、脂質、糖質、ミネラル、ビタミンをバランスよく摂るようにしましょう。

◆1日のエネルギー量を適正に
摂取エネルギー量が多くなると肥満のリスクが高くなります。

血中の中性脂肪が増加するとコレステロール値も上昇します。

体が必要とするエネルギーより多くとらないことが大切です。

◆食物繊維をしっかり摂る&食事の最初に食べる
食物繊維には、脂質の吸収を抑え、体外への排出を促す働きがあります。

食物繊維の多い野菜を最初に食べると急激な血糖値の上昇を防ぎ、食べすぎも防ぐことができます。

野菜・海藻・きのこ類は1日350g以上を目標に取り入れるようにしましょう。

◆抗酸化作用のある成分を含む食品を摂る
抗酸化物質を含んだ食品は、活性酵素の発生を抑制し、酸化LDLコレステロールが増えるのを防いでくれます。

抗酸化作用のある成分、食品には次のようなものがあります。

・ビタミンA(βカロテン)・・ピーマン・かぼちゃ・にんじんなど緑黄色野菜全般
・ビタミンC・・柑橘系の果物・いちご・ブロッコリー・芽キャベツ・じゃがいも
・ビタミンE・・アボカド・ナッツ類・ゴマ油
・ポリフェノール類…赤ワイン、マンゴー、バナナ、チョコレートなど
・アスタキサンチン…桜エビ、鮭、いくら、金目鯛など魚や魚卵

◆肉類は脂肪が少ない部分を使用する
肉類の脂肪には血中コレステロール値や中性脂肪値を上げる原因となる飽和脂肪酸が多く含まれています。

脂身の多い肉、ベーコン、レバーは食べ過ぎないようにします。

牛肉や豚肉なら赤身の部分を使う、鶏肉なら皮や脂肪のない部分を使うのがポイントです。

◆コレステロールを下げる作用のある食品を食べる
DHAやEPAが含まれる青魚や、酢、ポリフェノールなどがコレステロールを下げる食品です。

DHAやEPAは食事で毎日摂るのは大変なのでサプリメントを利用するとよいでしょう。

◆コレステロールが高い食品を食べ過ぎない
肉の脂身やバターなどのコレステロールが多い食品を食べすぎないことも大切です。

◆炭水化物・脂質をとりすぎない
お菓子やパンなどの炭水化物の摂りすぎはエネルギー過剰となり、血中脂質の増加に繋がります。

更年期のコレステロールが高い原因まとめ

次回の健診は1年後。

コレステロールを下げたいとは思っても、食生活の改善は時間がかかりそうです。

食事のサポートとしてトクホの利用も考えています。

新聞広告や折り込みチラシでコレステロール対策のトクホがやたらと目につくようになりました。

サントリーやサンスター、大正製薬など大手メーカーからトクホ商品が発売されています。

青汁やお茶などの飲料が多いみたいですね。


【送料無料】緑でサラナ(160g×30缶)【サンスター】【いつでもポイント3倍】

◆エクオールのサプリメントは効果あり?
2017年6月6日放送の「たけしのみんなの家庭の医学」で「エクオール」が紹介されていました。

大豆由来のイソフラボンからつくられているそうで更年期の女性に向いているようです。

サプリメントが大塚製薬や小林製薬から販売されていました。


【クーポン利用で3,850円】送料無料【(追跡可能) メール便商品】【正規取扱店】エクエル 大塚製薬 パウチ 120粒入り(約30日分)※メール便専用商品のため代引・日時指定・同梱不可となっております。

関連記事
大豆イソフラボンとエクオールの違いは何?成分や効果について紹介
骨粗しょう症予防。50歳を過ぎたら定期的に検査が必要な理由とは

[PR]


-更年期
-, , ,

Copyright© 八福|50代女性のお役立ちブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.