50代からの美容・健康の悩み改善に役立つ商品と体験談を紹介しているブログです

八福|50代女性のお役立ちブログ

健康

物忘れと認知症の違いとは?老化・加齢の症状

更新日:

物忘れ

高齢者の場合「同じ事を何度も言う」という症状が、
単なる物忘れなのか?それとも認知症の始まりなのか?

判断するのは難しいですよね。

家族にこんな症状がでたときは、どうすればよいのでしょうか?

物忘れと認知症の違いについて調べてみました。



物忘れと認知症の違い|50代の症状は?

50代は男性も女性も働き盛りの年代です。
判断・理解力が衰えて、仕事で失敗が多くなったりすると困りますね。

もの忘れが酷くなって、家庭内で同じ事を何度も言うだけなら、まだよいのですが…。

まずは、食生活を見直して栄養バランスがとれているかチェックしてみることも大事です。

特に青魚に含まれていることで知られているDHAとEPAは、
脳の記憶に大切なシナプスの活性化に有効といわれています。

食事だけでは不足しがちなのでサプリメントや健康食品などを
利用することも考えてみた方がよいかもしれませんね。

ちなみに高齢による物忘れの場合は、年を取れば誰にでも現れる症状です。

日常生活に支障がなければ、特に気にすることはないといわれています。

多くの人は60歳頃になると記憶力に加えて判断力・適応力などに
衰えがみられるようになり、脳の機能の老化が始まります。

記憶力の老化が進行し物忘れが次第に多くなるのも
この時期ですが、この物忘れは加齢に伴う自然な
もので、認知症の症状ではありません。

引用元:認知症ねっと|加齢による物忘れと認知症の違いは?

物忘れと認知症の違い|何科の病院で診てもらう?

物忘れが多くなると、もしかしたら認知症かも?と不安になる場合もあります。

親や親戚など身近に認知症になった人がいる場合は、なおさらです。

ところで、物忘れがひどい場合、どこの病院の何科にいけばいいのかご存知ですか?

一般的には脳外科、精神科、心療内科、神経外科などで診てもらう事が出来ます。

また、どんなことを聞かれて、どんなふうに診断されるのか、という心配もありますね。

家族に、診察を受けてもらうべきなのか迷っている人も多いと思います。
以下の項目を参考にしてみてはいかがでしょうか。

【加齢による物忘れ】
 物忘れを自覚している
 体験したことの一部を忘れる
 ヒントがあれば思い出す
 日常生活に支障はない
 判断力は低下しない

【認知症による物忘れ】
 物忘れの自覚がない
 体験したこと自体を忘れる
 ヒントがあっても思い出せない
 日常生活に支障がある
 判断力が低下する

引用元:認知症ねっと|加齢による物忘れと認知症の違いは?

物忘れ防止に効果的な食べ物とサプリメント

物忘れ防止に効果的な食べ物を調べてみると、いろいろあることがわかりました。

でも、現実的には毎日食べ続けるのは難しいですよね。

というわけで、サプリメントを試してみることにしました。

イチョウ葉エキスに含まれるフラボノイド配糖体は
認知機能の一部である記憶力を維持する機能をもっている
ことが報告されています。

まずは、1ヶ月間、試してみたいと思います。

[PR]


-健康
-, , ,

Copyright© 八福|50代女性のお役立ちブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.