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「今年の一皿」2018年は鯖(さば)に決定!歴代の受賞料理は?

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サバ料理

「今年の一皿」2018年は鯖(さば)に決定しましたね。

2017年はどんな料理が選ばれていたかご存知ですか?

「今年の一皿」歴代の受賞料理を紹介します。



「今年の一皿」2018年は「鯖(さば)」

今年は、多くの災害に見舞われたことから防災意識が高まり缶詰に注目が集まったことも理由のひとつだそうですよ。

魚の缶詰って、フタを開ければすぐに食べられるので便利ですよね。

しかも、骨ごと食べられるのでカルシウムも摂取できます。

さらに、EPA・DHAなどの必須脂肪酸を多く含むので健康効果も期待できます。

鯖缶は値段も手頃なので非常食として常備しておくのにもピッタリです。

最近は、「ブランド鯖」や原料にこだわった「プレミアム鯖缶」も増えていますよね。

「今年の一皿」歴代の受賞料理は?

今年の一皿とは、その年の日本の世相を最も反映・象徴する料理を選定・発表するというものです。

株式会社ぐるなび総研が発表しています。

優れた日本の食文化を記録に残し、保護・継承することを目的に2014年に開始されました。

【歴代の受賞一覧】
2014年:ジビエ料理
2015年:おにぎらず
2016年:パクチー料理

「今年の一皿」2017年は鶏むね肉料理

鶏むね肉

選ばれた理由は以下のとおりです。

日本では一般的に「もも肉」が好まれる傾向にある中、高齢化や健康志向の高まりから、糖質・脂質の過剰摂取を控えてたんぱく質を適正に摂取しようとする人々が増え、「むね肉」の高たんぱく・低脂肪の特性に注目が集まった。

同時に、抗疲労効果や抗酸化作用があるイミダゾールジペプチドが豊富に含まれる「むね肉」の機能性についても、消費者に広く認知されるようになった。

脂質が少ないことから加熱すると硬くなり、パサつくといわれる「むね肉」だが、ここ数年で塩麹に漬ける、真空低温調理するなどの技術により、柔らかくしっとり美味しく食べられるようになった。

特に今年は、たっぷりの野菜・果物に肉類をあわせて主食とする新しいスタイルのサラダの需要も伸び、サラダの具材としても広く活用された。

出典:ぐるなびぐるなび総研

たしかに、セブンイレブンで販売している鶏ムネ肉「サラダチキン」は値段も手頃で味もよいですよね。

そのまま食べることができて便利。

しかも低カロリー、高タンパク。

ダイエットのためにサラダチキンを食べている人もいるそうですよ。

普段、料理をしない人にとってサラダチキンは非常に使い勝手のよい便利な食品です。

とはいえ、自分で鶏むね肉を買って料理したほうが経済的なのは間違いありません。

「今年の一皿」鶏むね肉の簡単人気レシピ

低カロリー、高たんぱくの鶏むね肉は、消化吸収の効率が良いのがメリット。

胃腸の調子が悪い時や、小さな子供、高齢者にもおすすめの食材です。

特に、注目したいのがイミダゾールジペプチドという成分。

活性酸素を抑える抗酸化作用や、疲労の予防・回復に有効です。

ダイエットの必要がない人でも健康維持のために2日に1度程度は鶏むね肉料理を作ってみるのもよいかもしれませんね。

クックパッドなどレシピサイトを検索すると、照り焼きや鶏ハム、ソテー、唐揚げなど簡単に作れる人気レシピがたくさん見つかります。

サラダチキンを自宅で作りたいという人は、「蒸し鶏」「茹で鶏」のキーワードで探して見てください。

レンジで作る方法など、思ったよりも簡単に作れます。

冷凍もできるのでスーパー安売りしているときをねらって、まとめ買いするのもオススメです。

鶏むね肉は、パサつきやすい食感が苦手という人は簡単に柔らかくする方法を試してみるといいです。

例えば、切り方。

繊維を断ち切るように切ると柔らかくなります。

他にも、ショウガ・重曹・ヨーグルトなどを使えば、柔らかく調理することができます。

今年の一皿 まとめ

歴代の受賞料理をみると、いまでは、すっかりお馴染みとなったものばかりですね。

鶏むね肉は、もはや定番といってもよいのではないでしょうか。

そして、2018年の「今年の一皿」は鯖(さば)に決まりました。

定番の味噌煮以外に新しい料理に挑戦してみるのも良いかもしれませんね。

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