50代からの美容・健康の悩み改善に役立つ商品と体験談を紹介しているブログです

八福|50代女性のお役立ちブログ

季節の話題

2019年の鏡開きの日はいつ?鏡開きのやり方や意味も紹介

更新日:

鏡開き

お正月の恒例行事といえる鏡開き。

鏡開きとは一体どういうものなのか、また、どんな意味があるのかご存知ですか?

2019年の鏡開きの日はいつなのか?
また、鏡開きのやり方や意味、硬い鏡餅を開く方法を紹介します。



鏡開きとは?意味・由来

鏡餅

そもそも、鏡餅とは年神様を迎えるためのお供え物のことです。

お正月に年神様をお迎えする準備として門松やしめ飾りを飾りますが、鏡餅も正月飾りのひとつなんですね。

お餅の原料の稲(お米)には、古くから人間の生命力を強くする霊力があると信じられていました。

鏡餅の丸い形は人の心(心臓)を模したといわれています。

また、ご神体である鏡が円形であったことから「鏡餅」と呼ばれるようになったそうです。

※年神様についてはコチラの記事で書いています
お正月にお迎えする年神様(歳神様)とは?年神様の由来について

鏡餅は、お正月の間、年神様の居場所になっています。

ですから、年神様がいらっしゃる松の内の間、飾っておきます。

また、鏡餅には年神様の力が宿っているとされています。

鏡開きの日に、年神様の力が宿った鏡餅を食べることで、その力を授けてもらい、一年間の健康や幸せを願います。

2019年の鏡開きの日はいつ?

鏡開きの日は、年神様へのお供えが終わったあとに行います。

2019年の鏡開きの日にちは、1月11日(金)になります。

基本的に鏡開きの日は毎年同じです。

しかし、関東地方は1月11日、関西地方は1月15日、1月20日というように地方によって違うこともあります。

鏡開きのやり方や意味

鏡開き、お汁粉

鏡開きで重要なのは包丁で切ってはいけないということ!

理由は、鏡開きがもともと武家の間で行われていた習慣が広まったものということに関係しています。

つまり、刃物を使うことは「武士が切腹する」ことを連想させるから。

また、「神様に刃物を向ける」ことにつながるという理由もあるそうです。

正しい鏡餅の開き方は、木づちなどで叩いて割るのがよいとされています。

ところで、なぜ、お餅を「割る」のに「開く」という言葉を使うのか気になりませんか?

鏡餅を「割る」という表現は縁起が悪いというのが理由です。

そのため、末広がりを意味する「開く」を使うようになったそうです。

鏡開きで年神様をお送りしてしまうと、お正月気分も終わりという気持ちになりますね。

固い鏡餅の割り方(切り方)

鏡餅を包丁で切るのは、縁起が悪いとわかりましたが…。

木づちもカナヅチもない場合は、どうやって割ればよいのでしょうか?

カチカチに硬くなってしまった鏡餅を手で割るのは不可能。

家には木づちもカナヅチもないということもありますよね。

そんな時は以下の方法を試してみましょう。

1.鏡餅を半日くらい水につける
2.ラップで包んで電子レンジにかける
3.鏡餅が柔らかくなったら手でちぎる

餅が熱いのでヤケドしないように気をつけてくださいね。

さいごに

鏡開き

鏡餅は、お供えすることにも、開く(割る)ことにも、食べることにも、それぞれ意味があります。

1月11日には、年神様の力が宿った鏡餅を開いて食べることで、家族の健康や幸せを願いたいものですね。

[PR]


-季節の話題
-, ,

Copyright© 八福|50代女性のお役立ちブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.