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2019年の大寒の日はいつ?大寒の意味や縁起のよい大寒たまごも紹介

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大寒

大寒は二十四節気のひとつです。

2019年の大寒の時期はいつなのか?

また、大寒の意味や大寒に食べたい縁起のよい食べ物(大寒たまご)などを紹介します。



大寒とは、どんな意味?

大寒は「だいかん」と読み、二十四節気のひとつ。

大いに寒いという文字どおり、「寒さがさらに厳しくなり、1年中で最も寒い時期」という意味です。

二十四節気を順番に並べてみると以下のようになります。

【 小寒 ⇒ 大寒 ⇒ 立春 】

寒の入り(小寒)から間の明け(立春)までは30日間。

大寒はその真ん中ですから一番寒いというのも納得ですね。

ただ、これはあくまでも暦の上での話。

実際には、大寒を過ぎてからも厳しい寒さに見舞われることも多いです。

2019年の大寒の日はいつ?

大寒の日は、毎年1月20~21日頃です。

太陽の動きによって日にちが決まるため、毎年同じわけではありません。

2019年の大寒は、1月20日になります。

二十四節気は期間を表すものとして使われることもあります。

その場合、次の節気の前日までの期間を表わします。

大寒の時期といえば、1月20日ごろから立春(2月4日ごろ)の前日までの期間を指します。

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縁起物「大寒たまご」で金運アップ!

大寒たまご

「寒たまご」とは、寒の入りとされる小寒頃から大寒が終わるまでに産まれた鶏の卵のこと。

大寒の時期の食べ物として有名ですね。

特に、大寒の日に産み落とされた「大寒たまご」は金運上昇や無病息災といったご利益がある縁起物とされています。

風水では、大寒たまごを食べることで身体の中に金運と幸運の種が宿るんだそうですよ!

また、大寒にうまれた卵は1年のうちで一番滋養に富んでいるといわれています。

食べると1年を健康に過ごせると昔から言われてきました。

スーパーで販売されることも増えましたが、通販でお取り寄せもできますよ。

最近では、大寒たまごで作ったバウムクーヘンが人気なんだとか。

濃厚な味でおいしいと評判です。

大寒 まとめ

◆2019年の大寒は1月20日。
◆「大寒たまご」は金運上昇や無病息災の縁起物

ところで、1月20日は「二十日正月(はつかしょうがつ)」でもあるんですね。

二十日正月とは、正月の終りとする節日のこと。

正月の祝い納めとして、残ったお餅や正月料理などをすべて食べてしまうのだそうです。

大寒という一番寒い時期を過ぎれば、後は少しずつ暖かくなるのを待つばかり。

立春は、もうすぐです。

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