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冬の停電!防寒対策に必要なものは?

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停電

暴風雪などが原因で冬に停電が起きてしまうと大半の暖房器具が使えなくなります。

寒さが厳しい地域では低体温症など生死にかかわる問題になりかねません。

冬場に停電してしまった時のことを考えて、電気を使わない防寒対策やグッズを紹介します。



冬の停電対策|電気を使わない暖房器具

石油ストーブ

エアコン
石油ファンヒーター
オイルヒーター
電気ストーブ
電気こたつ

そのほか、電気カーペットや床暖房など。

暖房器具の多くは電気がなければ使うことができません。

大雪による停電対策は、防寒対策が重要なポイントになります。

石油ストーブ

電気を使わないタイプのストーブを普段から使用しているのであれば停電時にも役立ちます。

お湯を沸かしたり調理にも使えるなど暖房以外にも使えて便利です。

以前は石油ストーブを使っていたけれど、現在はエアコンや石油ファンヒーターを使っているという方も多いのではないでしょうか。

石油ストーブは処分しないで非常用として押入の奥にでも保管しておいたほうがよいかもしれませんね。

カセットガスストーブ

カセットボンベを燃料とするストーブは、値段も数千円と比較的安くサイズも小さいため、それほど置き場所をとりません。

部屋全体を暖めることはできませんが寒さをしのぐことはできます。

カセットガス1本で3時間程度使えます。

カセットコンロとカセットガス

カセットコンロは暖房器具ではありませんが、防寒対策もかねて温かい食べ物や飲み物を用意するのに役立ちます。

ボンベ1本で約60分間の加熱ができます。

4人家族であれば1日あたり2~3本程度の準備が目安です。

値段が安いときにまとめ買いして備蓄しておくとよいでしょう。

ボンベの消費期限の目安は7年程度です。

カセットコンロだけでは使い切れない場合もあるかもしれません。

月1回程度、カセットコンロを使って料理をするか、カセットガスストーブを購入して定期的に使っていくのがよいと思います。

冬の停電対策|電気を使わない防寒グッズ

使い捨てカイロ

使い捨ては、エコじゃないから使わないという人もいるかもしれませんね。

しかし、値段が安い、電気を使わない、火事の心配がなく安全に使えるというメリットは大きいと思います。

冬の停電時に役立ってくれる防寒グッズとして常備しておくと安心です。

他の暖房器具と併用したり、防寒着や毛布をかぶったりした状態で使用するとよいでしょう。

手先や足先を温めがちですが、首・脇・太腿・腰といった動脈のある部位を温めると効果的です。

注意点としては、低温やけどに気を付けること。直接肌につけてはいけません。

キッズ用のプレイマット

床がフローリングだと足元から冷えてきます。

底冷えを防ぐには、100円ショップなどで売っているジョイント式のキッズ用プレイマットがオススメです。

普段はバラバラにした状態で収納できるので場所をとりません。

防寒具の活用

毛布などの寝具のほか、スキーウェアや登山用ウェア、ダウンコート、寝袋など。

シーズンに数回しか使用しない防寒具も停電時の防寒対策に活用できます。

冬の停電対策まとめ

強い冬型の気圧配置でここ数日、大雪・暴風に関する警報や注意報がでている東北地方。

私が住んでいる地域は、幸いなことに、昨日から今日にかけて、積雪10センチ程度ですみました。

しかし、同じ県内でも一部の地域では暴風雪による停電が一昼夜続き、大変だったそうです。

冬の停電時は、懐中電灯やローソク、携帯ラジオなど通常の停電に対する備えにプラスして寒さ対策が欠かせないなと改めて実感しました。

ところで、防寒対策として、車の中で暖をとる方法もあるそうですね。

この場合、エンジンをかける前にマフラーに雪が付着していないか必ず確認することが重要です。

気がつかずにエンジンをかけてしまうと、車内に一酸化炭素が充満し、命を落としてしまうことになります。

停電時に必要なものは、家族構成などによって違ってきます。

また、冬は防寒対策が必要ですが、夏になれば暑さ対策が必要でしょう。

季節毎に対策する注意点を確認して、早めに準備しておきたいものですね。

大容量のポータブル電源はスマホ充電や車中泊にも役立ちます。

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