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白髪を抜くのは良くない理由と白髪を予防する方法

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白髪

白髪を見つけると、つい、抜いてしまいたくなりますね。

生え際に短いのがピンと立っているのを見つけたときなんか、特にそうです。

実は、白髪を抜いても、その後から生えてくる髪も白髪である場合の方が多いそうですよ。

この記事では白髪を抜くのは良くない理由、白髪の原因と予防法などについて紹介します。



白髪を抜くのは良くない理由

白髪に限らず、毛髪の抜き過ぎは、頭皮の毛母細胞を傷つける原因となって、繰り返していると次第に白髪すらはえなくなってしまうといわれています。

怖いですねぇ。たとえ白髪でも、髪の量があるほうが若くみえます。

また、毛根は毛細血管とつながっているので、勢いよく抜いてしまうと毛細血管から出血することがあります。

そこから細菌などが侵入し頭皮が炎症を起こす場合もあるので、頻繁にたくさんの髪の毛を抜くのは良くないです。

白髪を抜いても黒髪は生えてこない

なんとなく、白髪を抜いたら黒髪が生えてくるかもしれない…と期待して抜いてしまうという人もいるかもしれませんね。

しかし、白髪を抜いても、その毛穴からは生えてくるのは「白髪」です。根本的な解決にはなりません。

白髪の原因とは?

そもそも、どうして白髪になるのか、ご存知ですか?

最初、生まれて育つ段階では髪の毛は無色透明な状態です。

そこに、メラノサイトと呼ばれる色素細胞で作られたメラニン色素が入ることで、黒や茶色の色がつきます。

つまり、白髪とは、本来着色されるはずのメラニン色素がない状態というわけです。

一度生えて伸びた黒い髪が白く変わることはありません。

生えた段階で白くなっているか、または1本の髪の途中から白くなったりします。

一般に、ひとつの毛穴から2~3本の毛が生えているのですが、その中の1本だけが白髪になることもあるそうです。

【白髪の主な原因】
①加齢により、色素を作る細胞(メラノサイト)が老化。
②髪の材料となる栄養素やメラニン色素の生成に関わるミネラルなどが不足
③ストレスにより自律神経が乱れ、髪を黒く着色する器官が正常に働かない
④遺伝要因

白髪を予防する方法

加齢が原因で白髪が増えるのは仕方がないことと思っていましたが…。

50代頃までは頭皮でメラニン色素を作ることができるのだそうですよ。

白髪が生え始めてからでも、ケアをすればまた白髪が目立たなくなることもあるそうです。

・頭皮を健康な状態に整える
・髪に必要な栄養を与えてメラニン色素を作る働きを良くする

この2つを意識するのが大切だということです。

頭皮ケアのためにヘアケア製品を変えてみることも必要かもしれません。

育毛剤や育毛シャンプーを使うと、髪の成長を促し細胞分裂が活発になります。

これが結果的に白髪対策につながっていきます。

また、頭皮セラムを使うなど頭皮の保湿も心がけるのもよいですね。

さらに、白髪を予防するため、栄養不足を補う食生活が大事です。

白髪を防ぐために意識して多く摂りたい栄養素は

「タンパク質(アミノ酸)・チロシン・鉄・銅・亜鉛・カルシウム・ビオチン」

多く含まれる食材は、以下のとおり。

・タンパク質:肉、魚、大豆製品、卵
・チロシン:大豆、チーズ、たらこ、かつお節、たけのこ
・鉄:かつお、まぐろ、ほうれん草、牛肉、納豆、ひじき
・銅:牡蠣、レバー、ほたるいか、しゃこ
・亜鉛:牡蠣、魚介類、わかめ、赤身の肉、ナッツ、卵、ごま、ココア
・カルシウム:ししゃも、桜えび、チーズ、しらす干し、ヨーグルト、青菜、大豆製品
・ビオチン:ヨーグルト、アーモンド、大豆、ほうれん草、卵、焼き海苔

牡蠣と豆腐のチャンプルーなら、これらの食材をまんべんなく摂れます。

実際のところ、毎日の食事だけで必要な栄養素を補うのは、むずかしいもの。

白髪対策できるサプリメントを利用するのもひとつの方法です。

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