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食べるコラーゲンって意味あるの?美肌効果は?

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肌悩み

50代に入ってから、肌に潤いやハリがなくなり、シワが増えてきました。

ゼリータイプや液体タイプ、粉末タイプなど、食べるコラーゲンを色々試しています。

ところで、美肌効果が期待できるといわれるコラーゲンですが、
どうしてコラーゲンを摂ることが美肌によいのか意味が分からなかったので調べてみました。



食べるコラーゲンにはどんな意味がある?

コラーゲンは、人体をつくるたんぱく質の約3分の1を占めています。

皮膚や内臓・筋肉・骨・髪などのさまざまな体の部分で、細胞同士をつなぎ留める働きをしているのです。

女性が気になる皮膚では、肌をみずみずしく保ち、ハリと弾力を与える大事な役目を担っています。

実は、このコラーゲン、ビタミンやミネラルと違って必要に応じて
体内でアミノ酸を原料に作られることをご存知てすか?

作られたコラーゲンは、古くなるとアミノ酸に分解され、代わりに新しい
コラーゲンがつくられるという新陳代謝を繰り返しています。

【コラーゲンは40代以降、減少】
ただし、加齢とともにコラーゲンを作り出す力は落ちていきます。

40代を過ぎると新しく作られることはほとんどなくなってしまいます。

するとコラーゲンの量はどんどん減っていき、古くて弾力のないコラーゲンになってしまうのだとか。

これが、肌の弾力やハリが失われ、シワやたるみになってしまう原因です。

【コラーゲン減少の影響は?】
・髪が細くなったり、ツヤがなくなる
・骨がもろくなり、骨粗鬆症を起こしやすくなる
・膝が痛んだり、変形の原因になったりする

など、肌以外にも老化現象となって身体に影響があらわれてきます。

加齢によるコラーゲン量の減少は、体の老化現象の1つなので、ある程度しかたがありません。

しかし、コラーゲンを積極的に補給すれば、コラーゲンの減少するスピードを穏やかにすることは出来ます。

【コラーゲンの摂取量の目安はある?】
体内では1日約2,000mgのコラーゲンが分解されると言われています。
美肌効果を期待するなら、1日5,000~10,000mgぐらい補給するのがよいといわれています。

必要なコラーゲン量を補うためには、まず、バランスのいい食事をとることが大切。

コラーゲンのもととなるたんぱく質や、コラーゲンの合成を助けるビタミンCも
一緒に摂るとより高い効果が期待できるでしょう。

その上で、足りないコラーゲンをサプリメントで補うのが効率的です。

食べるコラーゲンで体の内側から美肌作り

最近のお気に入りは、楽天ランキング、コラーゲン部門1位になった「こなゆきコラーゲン」。

食べるコラーゲンといっても、ゼリータイプや液体タイプ、粉末タイプと様々ありますね。

値段が高いものだと、毎日利用するのは無理かな…と思っていたのですが、

「こなゆきコラーゲン」は手頃な値段なのに質がよいので、無理なく続けていけるのが魅力です。

化粧品だけに頼らず、体の内側からも美肌を作れるようにコラーゲンをたっぷり摂っていきたいですね!

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