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しもやけの治し方!足のしもやけ対処法と予防法

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しもやけ

しもやけというと、寒さが厳しい冬に出来るものというイメージがありませんか。

実は、春先に、しもやけになる人は少なくありません。

この記事では、「しもやけ」の治し方・対処法と予防法を紹介します。



しもやけの治し方|しもやけが春に多い理由は?

春先も、しもやけになりやすい要因は揃っています。
暖かくなってきたからと油断せず、しもやけにならないよう注意しましょう。

一般に、しもやけは、昼と夜の温度差が10℃以上あるとできやすくなるといわれています。

1日の寒暖の差が大きい春先は、まさに、その条件にあてはまりますね。

そのうえ、エアコンなどの暖房設備が整っているので、室内と室外の温度差も大きくなりがちです。

また、しもやけは冬の氷点下のときより、気温が3~5℃のときにできやすいといわれています。

春になり、暖かくなってきたとはいえ、夜は冷え込むことも多い季節。

現在、しもやけに悩まされている人はもちろんですが、まだ、しもやけができていない人でも、油断は禁物ですね。

足指のしもやけ予防法|効果があったグッズと運動

しもやけの原因は、血行不良が原因のひとつ。

運動不足や寒さで血流が悪くなることで、しもやけができてしまいます。

予防するには足指の運動も効果が期待できますよ。

【足指のグーパー運動】
足の指をぎゅーっと握って、次におもっきり開くという簡単な動きを繰り返します。

足の指をこまめに動かすことが足先の血行促進につなり、しもやけが出来にくくなります。

【マッサージ】
マッサージは、しもやけを治す方法としても予防法としても効果があります。

毎日5分位、1日2回くらいマッサージして血の巡りをよくするのがよいといわれています。

乾布マッサージをする場合は、乾いた布やタオルを使って最低10分はマッサージを行い
終わったら市販の薬を塗って温かくします。

【レッグウォーマー】

ふくらはぎは、筋肉が少ないわりに面積が広いので冷えやすい部分です。

なので、血液も末端の足先に届くころには冷たくなってしまいます。

ロングタイプのレッグウォーマーで温めることで、足指まで温かい血液が届き、
しもやけが出来にくくなる効果が期待できます。

【靴下に貼るカイロ】

手っ取り早い対策としては、靴用カイロや靴下に貼るカイロ、
冷えない靴下などを利用して冷えるのを防いでおくと良いです。

しもやけの治し方まとめ

しもやけは、出来てしまってからでは治りが悪いので、
予防が大切だといわれています。

特に、湿って冷えるのが良くないそうです。

手袋や靴下を湿ったり、ぬれたりしたら、はやめに乾いたものにかえましょう。

水仕事で手を濡らしたあとは、乾いた布でよく拭くことも
しもやけを予防するためには、大切です。

しもやけは、血行不良が原因なので、冷え性で足が冷えやすい人は、
日頃から足が冷えないように気をつけたいですね。

私が実際に試して効果があったのは、足指のグーパー運動とレッグウォーマーの着用でした。

自分に合った方法で、しもやけ予防と対策をしていきましょう。

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