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脊柱管狭窄症とはどんな症状?原因と治療方法は?

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高齢者

脊柱管狭窄症とは、わかりやすくいうと、長く歩けない、足がしびれる症状がでる背骨の病気です。

高齢になって、長い距離を続けて歩けない、でも、ちょっと休むと再び歩けるようになる、ということはありませんか?

ご家族の中に、そのような症状で悩んでいる方もいるかもしれませんね。

実家の親が脊柱管狭窄症になったようなので調べたことを備忘録として書いておきます。



脊柱管狭窄症の症状と原因

脊柱管狭窄症は「せきちゅうかんきょうさくしょう」と読みます。

脊柱管(せきちゅうかん)というのは、背骨に囲まれた管状の空間のことで神経の通路です。

この脊柱管が狭くなると、中を通っている神経や血管が圧迫されます。

すると、痛み、しびれなどの症状が起こります。

脊柱管狭窄症の原因は、加齢と考えられています。

50代から増えはじめ、高齢になるほど多くなるそうです。

NHK「がってん」のサイトによると、福島県で行われた調査では、50代で19%、80代では38%の人に腰部脊柱管狭窄症の症状があったとか。

年をとると誰でも多かれ少なかれ脊柱管は狭くなっていきます。

この病気は3年、5年といった長い年月でゆっくりと進行する病気といわれています。

症状が軽ければ、すぐに寝たきりの心配があるわけではないそうです。

脊柱管狭窄症は何科で診てもらう?

病院で診てもらう場合は整形外科になります。

安静にしていても痛い、夜間も痛む、夜間の頻尿、歩いている時の催尿感などの症状がある場合は、すぐに病院で診てもらう必要があるそうです。

家族が脊柱管狭窄症!治療方法は?

数年前から、高齢の母親が、途中休まなければ長く歩くことができなくなりました。

歩き続けていると、足の痛みやしびれが起きて、歩きにくくなったり、歩けなくなるというのです。

少しの間、前かがみになって休むと症状が軽くなって、また歩けるようになるのだとか。

家の中では、なんともありません。買い物など用事があって外出したときだけに起こる症状だそうです。

安静時には、痛みもしびれもなく日常生活は普通に過ごせています。

そんな訳で、気になってはいるのだけど、特に何の手も打たないままでした。

先日、脊柱管狭窄症のことが新聞記事に載っているのを見つけ、やっと病名が分かったという次第です。

間欠跛行(かんけつはこう)という脊柱管狭窄症の最も特徴的な症状にピッタリだったのです。

加齢が原因の脊柱管狭窄症は改善できる?

さて、病名の見当がついたのはいいのですが、大事なのは治療法・症状を改善させる方法です。

ネットで調べてみると、治療法には、飲み薬、コルセットをつける、運動療法などがあることが分かりました。

また、脊柱管狭窄症は腰を反らすと症状が強くなるので、少し前かがみにして歩くと楽になるということも分かりました。

高齢者の場合は、杖やシルバーカーを使うのもオススメだとか。

そういえば、最近、母親は歩くのが楽だといって手押し車を愛用しています。

これは良い方法だったわけですね。

自宅で症状を改善する体操やストレッチ本をみつけたので購入しようと思っています。

現在、80代になりますが、無理をしない範囲で運動することで少しでも症状が改善されるといいですね。

脊柱管狭窄症が判明した俳優は誰?

俳優の布施博さん(59才)が、脊柱管狭窄症なのだそうですね。

4月2日放送のTBS医療バラエティー番組「名医のTHE太鼓判!」に出演。

番組の検査の結果、判明したのだそうですよ。

2~3年前から歩きづらさを感じ、最近は生活に支障をきたすほど。

階段を下りることに恐怖を覚えているというのですから症状は重いみたいですね。

それにしても、脊柱管狭窄症は自分とは関係ない高齢者がなるものだと思いがちだったので、正直言ってビックリです。

自分も気を付けないといけないのかなと考えさせられますね。

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