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洗濯機がカビ臭い!原因と8つの予防対策方法

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洗濯機

洗濯機のフタを開けたときに、嫌な臭いがすることがありませんか?

それは洗濯槽の裏側についたカビが原因だとか。

洗濯機がカビ臭い原因と8つの予防対策方法を紹介します。



洗濯機がカビ臭い原因

衣類をきれいにするはずの洗濯機にカビが発生するなんて思っていませんでした。

入れすぎた洗剤や柔軟剤、粉石けんなどのカスが、洗濯槽の裏側に付くと、その石けんカスにカビの胞子がくっ付き、ジメジメした環境なのでカビが繁殖するそうです。

カビの胞子は空気中や外出先などで衣服にくっつき、洗濯機の中で繁殖するということ。

洗濯機のカビを予防対策する方法

カビを繁殖させないために気を付けたい8つのポイントを紹介します。

1.使い終わったらフタは開けっ放しにしておく
 (湿気がこもらないようにするため)

2.これから洗う洗濯物を洗濯機の中に入れておかない
 (ジメジメしてカビが繁殖する原因になる)

3.脱水し終わった洗濯物はすぐに干す

4.合成洗剤、柔軟剤、液体石けんは用量をきちんと守る
 (入れすぎて付着した石けんカスはカビの栄養素になる)

5.粉石けんの場合はパッケージの説明書きの通りに、よく溶かしてから入れる

6.1ヶ月に1回は真水に酢、またはクエン酸を入れて運転させる
 (酸性の酢やクエン酸が、アルカリ性の石けんカスを溶かす
  カビは石けんカスの栄養分を好むので、石けんカスがついて
  いなければ黒カビも繁殖しにくくなる)

7.乾燥機能付きの洗濯機の場合、空で乾燥させる
 (洗濯機本体の説明書の注意書きをよく読んでから実行)

8.洗濯槽のカビ取りは、1年に2~3回行う

最後に

今まで、洗濯機を使い終わったらフタを閉めるのは当たり前と思ってました。

開けっ放しは、だらしない気もしますがカビ対策のためには必要なことのようです。

ちなみに、カビ取りはどうやったらいいの?と思って調べてみたら、洗濯槽用の洗剤というのがあるのですね。

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