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市販日焼け止めの人気商品は?敏感肌でも使えるのはどれ?【2018年版】

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日焼け止め

日射しが強くなる春は、新発売の日焼け止めCMが気になりますね。

この記事では、ドラッグストアで購入できる
市販の日焼け止め、2018年の人気商品を紹介します

紫外線をしっかりカットして、シミ対策をしていきましょう。



2018年 市販の日焼け止め新商品

ドラッグストアで購入できる市販の日焼け止めは
プチプラなのに敏感肌の人でも安心の優秀な使い心地の
商品が揃っています。

お店にサンプルがある場合も多いです。
購入前に、使い心地や自分に合うかどうかチェックしてみましょう。

カネボウ:アリィー|CM女優は菜々緒さん

ALLIE(アリィー)は、カネボウ化粧品の日やけ止め専門ブランドです。
ブランドコンセプトは「美しさまで、守り抜け」

CM女優は菜々緒さん、新CMが2018年4月13日(金)より放送されています。

アリィーは、汗・水、さらに衣類やカバンの「摩擦」に強く、落ちにくいのが特徴となっています。

ウォータープルーフになっており、汗にも水にも強いです。
ヒアルロン酸、水溶性コラーゲンなど美容液成分配合(保湿)。

2018年新商品は以下の4つ。特に「エクストラUVジェル」が人気です。

・エクストラUVジェル
 美容液成分(保湿)配合のみずみずしいジェル。

・エクストラUV パーフェクト
 ベタつかず、使いやすいさらさらミルク。

・エクストラUV フェイシャルジェル
 化粧くずれを防いで、きれいが続く下地ジェル。

・エクストラUV BBジェル
 くずれにくいウォーターベースBB。

ニベア花王:ニベアサン|CM女優は米倉涼子さん

「ニベアサン」は、ニベア花王株式会社の日焼け止めブランドです。

2018年から「使用感を重視する人向け」と「効果感を重視する人向け」
というように商品の特長が分かりやすく変わりました。

ニベアの日やけ止め(ニベアSUN スキンケアUVシリーズ)の
ラインナップは以下の5つ。

特に新商品の高密着ケアUVミルキィジェルが人気です。

・高密着ケアUVミルキィジェル
 高密着で汗・水に強い。スーパーウォータープルーフで、
 汗をかいても、泳いでも、紫外線カット効果が長続き。

・クリームケアUVクリーム
 高保湿UVクリーム。強力紫外線をカットしながらしっとり長続き、なのにベタつかない。

・ウォータージェルSPF50
 水のようにのびてサラッとなじむ、化粧水感覚のUVジェル。
 日常・強力紫外線から素肌をやさしくまもる。

・ウォータージェルSPF35
 肌にふれるとジェルからローションに変化して、
 一瞬でなじむ素肌感覚のつけ心地。

・プロテクトウォーターミルクマイルド SPF50+
 紫外線吸収剤フリーのUVミルク。紫外線吸収剤に敏感な方に。

資生堂:アネッサ|CMモデルは森星さん

2018年CMは2017年に引き続き、
ファッションモデルの森 星 (もり ひかり)さんが出演しています。

ANESSA(アネッサ)は資生堂の日焼け止めブランドです。

汗や水に触れると日焼け止めの効果がパワーアップする
アクアブースターという機能があります。

汗をかいたり水に触れても紫外線ダメージからしっかりと
肌を守ってくれるので、夏場のレジャーにぴったりです。

50%がスキンケア成分でできているので、紫外線による
乾燥ダメージをケアしてくれます。

◆絶対に焼きたくない人向け
・パーフェクトUV スキンケアミルク
・パーフェクトUV スキンケアジェル
・パーフェクトUVスプレー アクアブースター

◆デリケートな肌の人向け
・パーフェクトUV マイルドミルク
・エッセンスUV マイルドミルク

◆美白もしたい人向け
・ホワイトニングUVジェルn(医薬部外品)

コーセー:サンカット|CM女優は上戸彩さん

サンカットはコーセーのUVケアブランドです。

上戸彩さんのCMでお馴染みですね。

ジェル&エッセンスタイプとスプレータイプがあります。

ウォータープルーフ仕様。保湿成分であるヒアルロン酸GL配合。
ジェルタイプはベタつき・白浮きもなく、化粧下地にも使えます。

プチプラ日焼け止めを探している人にもオススメです。

日焼け止めの効果的な使い分け

【紫外線吸収剤・散乱剤のメリットとデメリット】

紫外線吸収剤は、紫外線遮断効果が高く、付け心地がよいのがメリット。

その一方で、肌への負担が高く、時間と共に効果が薄れるというデメリットがあります。

紫外線散乱剤は、肌への負担が軽く、長持ちするのがメリット。

しかし、白浮きしたり、付け心地がよくないというデメリットがあります。

つまり、どちらにも長所と短所があるということ。

そして、どちらも短所をカバーした成分・製品が販売されています。
用途に応じて選びましょう。

【SPF・PAを使い分ける】

SPF・PAが高いものは肌への刺激も強いです。

海水浴など紫外線を多く浴びる場合はSPF・PAの高いものがおすすめ。
日常生活では、低いもので十分です。

【季節に合わせて使い分け】
春はローションタイプ、夏はクリーム・ミルクタイプがよいでしょう。
どちらもパウダータイプと併用して、こまめに塗りなおしをしましょう。

日焼け止めまとめ

紫外線対策は一年中必要ですが、
特に日射しが強くなる春からは、しっかりと対策をしましょう。

50代以降は、シミの増加スピードが35歳~49歳までと比較して
1.7倍になるといわれています。

そのため、紫外線をこれ以上シミにしない為には、
紫外線をしっかりカットして、シミを作らせないことが大切になってきます。

ところで、昨年の使い残りの日焼け止めを使っていませんか?

日焼け止めは、一度開封して空気に触れることによって中身が少しずつ劣化してしまいます。

1年程度で買い替えるようにしましょう。

古くなった日焼け止めはボディ用に使えばムダになりません。

メーカーが、毎年、日焼け止めの新商品を販売するのは、
それだけ中身がよりよいものに改良されているからです。

2018年に新発売された日焼け止めを使って、紫外線対策をしていきましょう。

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