【60代向けオールインワン化粧品3選】ドラッグストアで手軽に買える商品を紹介

スキンケア

こんにちは!紅子です♪

50代後半~60代になるとスキンケアが面倒と感じることが増えてきたのは私だけでしょうか?

そんな悩みを解決できるのがオールインワン化粧品です。

テレビCMや新聞の折り込みチラシなどで見かけることも多いですね。

今回はドラッグストアで購入できる人気ブランドの商品を3つ紹介します。

オールインワン化粧品は手頃な価格のものを使いたいという人は最後まで読んでみてください。

60代向けオールインワン化粧品3選

コーセー、ロート製薬、資生堂のオールインワン化粧品を紹介します。

コーセー グレイスワン 濃密リペアジェル

グレイスワンはコーセーの50代以上の女性向けブランドです。

濃密リペアジェルは1品8役のオールインワン。

進化型コラーゲン、アスタキサンチン、3種のヒアルロン酸を配合。
ローズフローラルの香りがします。

ロート製薬 50の恵 オイルin 養潤液

50の恵はロート製薬の50代以上の女性向けブランドです。

オイルin 養潤液は1本5役のオールインワン。

3種のコラーゲン、レチノール誘導体、7つの浸透美容オイルを配合。
オリーブシトラスの香りがします。

ポンプ式の容器は使い勝手がよくて便利です。

資生堂 プリオール うるおい美リフトゲル

プリオールは資生堂の50代以上の女性向けブランドです。

うるおい美リフトゲルは1本6役。本格的にエイジングケアできるオールインワン。

使い方は簡単。洗顔後に1プッシュして顔になじませるだけでOKです。

これ1本で3ヶ月使えるのでコスパはいいです。

オールインワン化粧品のメリット・デメリット

基礎化粧品

オールインワン化粧品とは、化粧水・美容液・乳液・クリームなどの機能が詰め込まれている化粧品のことです。

商品パッケージをみると「これ1本で5役」というように表示されています。

洗顔後のスキンケアがたったの1本で完了するのは魅力的!

ただ、良いことばかりではありません。

次のようなデメリットがあることは知っておきましょう。

肌の状態に合わせた調整ができない

・個別の用途に特化した化粧品の効果にはかなわない
・しっとりしたり、さっぱりしたり、肌に合わせた調整がしづらい

肌の調子は天候や季節によって常に変化しています。

今日の肌は乾燥気味だから保湿をしっかりしたいと感じる時はありませんか?

しかし、オールインワン化粧品は、その日の肌の状態に合わせた微調整をすることはできません。

乾燥が気になる部分には重ね付けをするなど対策が必要。

化粧水や乳液など同じメーカーの基礎化粧品をそろえてスキンケアすることを「ライン使い」といいます。

実際のところ肌のことを考えるなら化粧品はライン使いしたほうが効果は高いです。

1本でスキンケアが完了

オールインワン化粧品
高い効果が期待できる基礎化粧品も正しい使い方をしないと効果は期待できません。

毎日のスキンケアが面倒くさい!

そんな場合はオールインワンを使ったほうがよいでしょう。

・スキンケアの時間短縮
・化粧品代金が節約でき経済的
・シンプルケアで肌への負担を軽減

1本でスキンケアが完了するのでメイクまでの時間が短縮できるのも嬉しいです。

基礎化粧品をセットでそろえるより値段が安くてすむのも大きなメリット。

60代の肌は加齢により皮膚が薄くなり刺激に対して敏感になっています。

スキンケアは肌に負担をかけないようにすることがポイント。

肌に触れる回数を減らせるという理由からもオールインワン化粧品はオススメです。

60代オールインワン化粧品の選び方

オールインワン化粧品

自分の肌悩みに合った成分が配合されていること

多くのメーカーから販売されています。

安いものでは1,000円前後、高いものでは5,000円以上と値段に大きな開きがあります。

値段が高いものが自分に合っているとは限りません。

・どのような成分が配合されているか
・どのような効果が期待できるのか

購入前にしっかり確認することが大切です。

若いときは脂性肌、混合肌だった方でも加齢により乾燥肌に変わってきます。

保湿効果があるセラミドやヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチンといった成分が配合されていることは必須です。

肌のハリや弾力の低下が気になる場合にはビタミンC誘導体やフラーレン、EGF、コラーゲンの生成を促す成分が配合されたものを選びましょう。

シミが気になる場合には美白ケア成分も配合されているものを選ぶとよいでしょう。

肌への刺激が少なく敏感肌・乾燥肌でも使えること

更年期になると女性ホルモン減少によりコラーゲンやヒアルロン酸が減少。

そのため、保水力が低下して肌が乾燥するようになります。

また、肌が薄くなるため、刺激に対しても弱くなるという変化が起きます。

50代以降、今まで使っていた基礎化粧品で肌がピリピリするようになった、効果を実感できなくなったということはありませんか?

それは、10年前とは肌が変わってきていることが理由と考えられます。

もともと脂性肌だったという人でも、いつのまにか敏感肌・乾燥肌に変わっている可能性が大きいです。

基礎化粧品も刺激が少ない、肌にやさしいものを選ぶことが必要でしょう。

合成着色料、合成香料、アルコール(エタノール)など肌に刺激を与える成分が含まれない商品。

そして、敏感肌に対応している商品を選ぶようにしましょう。

60代向けオールインワン化粧品まとめ

オールインワン化粧品

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

今回はドラッグストアで購入できる60代向けオールインワン化粧品を紹介しました。

ひとくちにオールインワンといっても対象年齢によって配合されている成分は違います。

60代ではエイジングケア成分が配合されているものを選ぶのがポイントです。

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