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お歳暮の人気商品は?スイーツ・ハム・ビール・カニが選ばれる理由!

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お歳暮

お歳暮に迷ったら、定番の人気商品から選んでみませんか?

スイーツ・ハム・ビール・カニなど定番商品が選ばれる理由とお歳暮のマナーなど知っておきたい基本的なことをまとめてみました。



お歳暮の定番人気商品【ハム】

【人気の3つの理由】
◆賞味期限が長い
ハムは日持ちする加工食品です。
年末年始は旅行などで自宅を留守にすることも多いですね。
しかし、賞味期限が長ければ急いで使うこともありません。

◆誰からも好まれる
ハムは好きな人はいても嫌いという人は少ない食品ではないでしょうか。
子供から大人まで、誰にでも好まれる食べ物といえるのがハムの特徴のひとつといえます。
そのため、誰にでも贈りやすい品物として選ばれています。

◆いろいろな料理に使える
そのまま食べても美味しいので、切るだけで豪華なおかずの一品になります。
お酒のおつまみにも良いですね。
サラダやスープ、サンドウィッチやハムエッグ、お弁当のおかずなど、いろいろな料理に使えるので重宝です。

食品ギフトの中でも昔から根強い人気があるハムは、お歳暮の定番商品です。

お歳暮のハムの魅力は、高級品や特別感などがあげられるでしょう。

日本ハム・伊藤ハム・丸大ハムなど大手メーカーから日本各地のご当地ハムまで豊富な種類があります。

ハム選びに迷ったら、通販ショップのランキングを参考にするのもオススメです。

お歳暮の定番人気商品【カニ】

【人気の3つの理由】
1.市場やスーパーに買い物に行かなくても、新鮮な状態で自宅に届く
2.お得な訳あり商品やネット限定商品がある
3.お歳暮や贈り物にも人気

贈り先の家族構成や年齢に合ったカニの種類や量を贈ると喜ばれると思います。

人数が多い・食べ盛りの子供がいる ⇒ かに姿のセットやたくさん入ってる切足
小さい子供がいる ⇒ ズワイガニのポーション
年配のご夫婦だけ ⇒ むき身のカニ

注意点としては、アレルギーでないか確認することがあります。

アレルギーを持っている人が増えています。

受け取るご本人がアレルギーでなくとも、ご家族がアレルギーの場合もあります。

食べきれる量を贈ることも大切です。

人数によっては量が物足りない、逆に多すぎで食べきれないということがあるかもしれません。

不安な場合は、人数が書いてある商品を探して注文しましょう。

生か調理済みかも大きなポイントです。

カニをよく食べている、あるいは調理するのが好きな方なら生が喜ばれるかもしれません。

一方、カニを茹でたり調理するのに慣れていない方なら、ボイルや浜茹でなど調理済みのほうが喜ばれるでしょう。

さらに、確実に受け取れる日時・時間帯に贈ることも大切です。

不在で受け取れないと鮮度が落ちてしまいます。

先方に生ものを贈るので大丈夫かどうか確認しておくか、送り状でカニを贈るつもりであることを説明しておくのがよいでしょう。

贈られてきたカニが迷惑に思われてしまうことがないように、ちょっとした気配りをすることが喜ばれるコツです。

お歳暮の定番人気商品【ビール】

ビールは、お歳暮ギフトの定番、人気ランキング常連の商品です。

お歳暮を何にするか迷ったら、ビールを贈るというのは、かなり安全な手といえるでしょう。

ポイントは、飲めない人には贈らないということ。

ここさえ気をつければ、大抵の人には喜ばれる無難で確実な商品です。

ビールを贈ると決まったら、次はどの銘柄にするかということですね。

この銘柄のビール以外飲まないという方もいます。

ビールにこだわりをもってそうな方に贈る場合は事前に好みをチェックしておくのがよいでしょう。

ビールの好みがわかっているなら、定番のビール詰め合わせセットが一番喜ばれるようです。

好みがわからない場合は、アサヒ、キリン、サッポロなどの大手銘柄の詰め合わせを選ぶとよいでしょう。

普通のビールよりワンランク上のプレミアムビールを贈ってみるのもオススメです。

お酒は好きだけれど、ビールはちょっとしか飲めないという場合は「ビールと他のお酒」あるいは「ビールとアルコール以外の飲み物」の詰め合わせを選べば大丈夫ではないでしょうか。

お子さんがいるご家庭ならジュース類が入っていると喜ばれると思います。

お歳暮の定番人気商品【スイーツ】

お歳暮ギフト商品で、毎年上位にランクインするのがお菓子・スイーツです。

テレビで紹介された老舗の和菓子や有名デパ地下スイーツなど、普段なかなか買えないものがもらえるのは嬉しいものですよね。

一口にお菓子と言っても洋菓子や和菓子、アイスクリームなど、選択肢はいろいろとあります。

お菓子の詰め合わせセットといえば、昔からお馴染みなのはクッキーやゴーフルやチョコレート菓子、マドレーヌなどが定番の人気商品です。

また、個包装で小分けができるお菓子は、オフィスへのお歳暮ギフトとしても毎年人気があります。

お菓子・スイーツを贈るときの注意点としては、賞味期限の短いものはできる限り避けることです。

贈り先がお菓子好きで相手の好みが分からない場合は「定番・人気・日持ちのするもの」を念頭に選ぶと安心です。

また、年齢によっては食べにくいお菓子もあるので注意が必要でしょう。

年配の方であれば、歯が悪くて硬いお煎餅は苦手、ナッツ類が入ったお菓子は入れ歯に挟まると痛くて食べられないという可能性もあります。

そんなときは、生もの系のスイーツがよいでしょう。

食べるのが1人、または2人だけなら、生もの系より日持ち重視で選んだ方がよいかもしれませんね。

受け取る側も急いで食べずに済むので喜ばれます。

お歳暮は相手の喜ぶ顔を想像して、ちょっとした心遣いをして商品を選びたいものですね。

人気ブランドのチョコレートなどは、高級感が他とは違います。

感謝の気持ちを表すギフトとしても最適でしょう。

お歳暮とは

お歳暮は、目上の方に送る機会も多いですね。

何をどのように贈れば良いのか?
どのようなことに気をつけるべきか?

迷ってしまう人もいるではないでしょうか。

お歳暮は、一年の終わりに、日頃お世話になった方に対する感謝の気持ちや、ご無沙汰している方への挨拶のしるしとして、贈るものです。

昔は、年越しに必要な御供え物を贈ることから、塩鮭、塩ぶり、数の子、するめ、もちなど食料品を送る風習があったそうです。

お歳暮の贈り先は、両親、義父母、仲人、親類、会社の上司や取引先の方などです。

この人には必ず贈らなければいけないという決まりはありません。

贈る相手は「親、親戚、会社関係、お世話になった方、友人」の順に多いという調査結果もあります。

お歳暮の時期はいつからいつまで?

お歳暮は、いつ贈るのがよいのか迷う人もいるのではないでしょうか?

昔は、お正月の準備をはじめる12月13日の「事始めの日」から、28日頃の年の暮れまでに贈っていたといわれています。

現在は、地域によって多少違いますが、12月初旬から20日頃までに贈るのが一般的です。

11月末頃から贈る人も増えているそうですが、お正月に使うものを贈るのであれば、12月30日までに届けば大丈夫です。

ただし、年末の慌ただしい時期には届かないようにしたほうがよいかもしれません。

ちなみに、地方によっても若干の違いがあります。

例えば、関東地方では12月初旬~31日ごろ、関西地方では13日~31日ごろが多いようです。

喪中の場合のお歳暮のマナー

◆喪中期間のお歳暮は問題ありません
喪中の期間中に、遠慮・自粛する必要があるのは「お祝い事」です。

お歳暮は日頃の感謝の気持ちを伝えるものです。

ですから、贈る側・贈られる側どちらの立場も関係なく受け取ったり贈ったりしても良いとされています。

◆忌中の場合は控えたほうがよい
仏教の場合、亡くなった日から四十九日までを「忌中」といいます。
「喪中」は1年目の命日となる一周忌までの期間です。

贈る相手が忌中の場合は、忌中期間が過ぎる「忌明け」を迎えてからお歳暮を贈ったほうがよいでしょう。

忌中に贈ってはいけないということではありません。

しかし、忌明けまでは何かと忙しく、悲しみで気持ちが沈んでいるものです。

少し落ち着いた忌明け頃に「寒中お見舞い」や「余寒見舞い」として贈りましょう。

自分が忌中の場合は、お歳暮を贈ることに問題ありません。

ただし、人によっては忌明け前に贈りものをされることを嫌がる方もいます。
その場合は忌明け後に贈りましょう。

◆熨斗(のし)の付け方に注意
お歳暮は、一般的には紅白の蝶結びの水引きが入った熨斗(のし)紙を付けて贈ります。

喪中の場合は、紅白はふさわしくありません。

白い無地のシンプルなものを利用して「お歳暮」と記載して贈ります。

デパートや百貨店、ネット通販でお歳暮を贈る場合もあると思います。
相手が喪中だと伝えて無地の熨斗(のし)紙にしてもらいましょう。

お歳暮の人気商品まとめ

お歳暮の人気商品とお歳暮のマナーなど知っておきたい基本的なことをまとめてみました。

お歳暮は日頃の感謝の気持ちとして贈るものなので、昔から馴染みのある定番商品に人気があるようです。

普段、使っているもので、ほんの少し品質が良いもの。

例えば、天然成分にこだわった上質の香りや効果の優れた石鹸や洗剤類。

オーガニックの手触りが極上のタオル。

名産地や職人の技を極めた調味料や珍味。

醸造が決め手のクラフトビールや蔵元の日本酒など。

毎年のことながら、何にしようか悩んで、結局いつもと同じ品を贈るという人も多いかもしれませんね。

今回の記事が参考になれば嬉しいです。

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