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手のハリ不足で実年齢より老けて見える!手のエイジングケア用ハンドクリームを紹介!

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赤ちゃんの手

手にハリがなく痩せて骨っぽいと人前で手を出すのが恥ずかしくなりますよね。

でも毎日きちんとハンドケアをしていてもなかなか効果がでない…。

そんな悩みを解決するには、どうすればよいのでしょうか?

今回はハリを失って手が老けて見える原因と「手活」に役立つハンドクリームを紹介します。



手のハリ不足で実年齢より老けて見える!

手のエイジングケア

【老けて見える手肌の特徴】
(1)ハリやツヤがない
(2)痩せて骨っぽい
(3)血管が浮き出ている

気がついたら他人や友人の手を眺めていたということはありませんか?

思っている以上に私たちは他人の手を観察しているものです。

つまり、同じように自分の手も見られているということ!

ふっくらして潤いがある手肌は、世の女性の共通のあこがれ。

実年齢よりも老けてみられないように手肌のエイジングケアも行っていきたいですね。

年齢を感じる手のハリ不足!原因は紫外線・乾燥・加齢

おばあさんの手

手の甲は、顔に比べて肌そのもののボリュームが少ない部位です。

肌のすぐ下に血管や骨があります。

若い年代の人の手にハリや潤いがあるのは、手肌の内部(角質層)がハリや弾力を出すコラーゲンやエラスチンで満たされているからです。

コラーゲンやエラスチンが減少すると手肌のハリは失われてしまいます。

手にハリがなくなる原因は加齢・紫外線・乾燥による老化です。

①加齢による皮膚の老化
ハリや弾力の元となるコラーゲンやエラスチンは加齢とともに減少します。

減少により、肌細胞を作り出す力が衰え、皮膚は薄くなっていきます。

肌全体のふっくら感は失われてしまい、だんだんと肌表面に血管が太く浮き出ているように見えてきます。

②紫外線による皮膚の老化
「光老化」といって、紫外線を長年浴び続けることで皮膚はダメージを受け新陳代謝の働きが遅くなります。

手は最も紫外線を受ける部位。

光老化により皮膚の老化を加速させてしまうので結果として表皮が薄くなり血管が浮き出る原因となります。

新陳代謝が遅れると、メラニン色素が肌の内部に残ってしまいシミの原因にもなります。

③乾燥による皮膚の老化
乾燥は皮膚の老化を早めてしまい、手に血管が浮き出る原因となります。

手のエイジングケアは保湿が大切

・水仕事のあとはしっかり拭き取る
・食器を洗うときはゴム手袋を着用する
・ハンドクリームを塗る

ハンドクリームの塗り方3つのコツ

①ハンドクリームをこまめに塗る
水をさわって手を拭いたらハンドクリームをつける習慣にしましょう。

夜寝る前にはたっぷり塗って手袋をするのがオススメです。

翌朝はしっとりツヤツヤに。

②すみずみまで、すりこむように塗る
手の平や甲にササッとつけるだけでは不十分です。

手の甲はもちろん、指の間や関節、爪先まで塗り残しのないよう丁寧に塗りこむようにしましょう。

③マッサージをする
手の甲や指全体のハリ感、指の明るさをアップさせるにはマッサージが効果的です。

特に入浴後は血行が良くなっているので効果もバツグン。

ドラッグストアで手のエイジングケアができるハンドクリーム「オーラザハンド」が販売されています。

試してみるのもよいかもしれません。

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