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充電式(蓄熱式)湯たんぽの使い方・寿命・捨て方は?実際に使ってみた感想も紹介!

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充電式湯たんぽ

充電式(蓄熱式)湯たんぽはお湯をわかす必要がなく手軽に使えるところが便利ですね。

使い方・寿命・捨て方と充電式(蓄熱式)湯たんぽを実際に使ってみた感想を紹介します。

充電式湯たんぽの仕組みと使い方

充電式湯たんぽは、お湯のかわりに蓄熱剤(弱塩化ナトリウム水溶液)が入っています。

この蓄熱剤が充電によって発熱・蓄熱するので、暖かさが持続するわけなんですね。

充電が終了するとコードは取ってしまいます。

使用する際はコードレスの状態なので好きなところに持ち運びできます。

一般的なお湯を入れるタイプと違い、柔らかいので抱き心地が良いのも特徴のひとつ。

膝の上にのせれば冷えやすい太ももが温まってリラックスできますよ。

梅雨冷の時期に体の冷える個所に当てて温めるなど、冬以外の季節にも役立ってくれます。

可愛い保温カバーがついたものを選んでクッション代わりにお部屋に置いてもいいですね。

もちろん、布団の中に入れて湯たんぽとして使うこともできます。

充電式湯たんぽの寿命と捨て方

充電式(蓄熱式)湯たんぽの寿命はメーカーによって異なります。

おおよその目安は、約2年、もしくは蓄熱(充電)回数1000回です。

ただし、目安分を超えたからといって使えなくなるわけではありません。

・充電できる時間が短くなった
・温かさの持続時間が短くなった
・30分以上経っても赤いランプが消えずに充電完了しない

このような状態になったら寿命なので買い替えたほうがよいでしょう。

【捨て方】

中身の液体は水や弱塩化ナトリウム水溶液なので流しに捨てても問題ないようです。

また、充電式(蓄熱式)湯たんぽ本体は各自治体によって捨て方が異なります。

商品についている説明書を確認してから捨てましょう。

充電式湯たんぽを使った感想

充電式湯たんぽ

雑貨店でスリーアップの充電式湯たんぽを購入しました。

本体と保温カバーです。

充電式湯たんぽ

蓄熱用コンセント部分

充電式湯たんぽ

電源スイッチはありません。

コンセントを差し込むと電源が入り、充電中はランプが光ります。

充電時間は本体の表面温度が
約60℃(強)の場合20~25分、
約40℃(弱)の場合10~15分です。

充電式湯たんぽ

ランプが消えたら充電完了。保温カバーに入れて使用します。

感想

お湯を沸かす手間がいらないことと湯たんぽ本体が柔らかいのが気に入っています。

日中は、膝の上にのせて使っています。ほっこりとした温かさが感じられて気持ち良いです。

充電式とお湯式の湯たんぽ、どちらがお得?

充電式湯たんぽの電気代は、充電1回あたり約2.5円です。

お湯式湯たんぽの場合、お湯を沸かすガス代と水道代がかかります。

ただし、お湯を沸かせるストーブを使っていればガス代はゼロ。

湯たんぽに入っているお湯を洗顔や洗濯に使うなど工夫をすれば水道代も特に気にする必要はないかもしれません。

生活環境でコストは違う

湯たんぽを使う人のライフスタイルでコストは違ってきます。

コスパが良いのはどちらと一概に断言することはできないでしょう。

使い勝手でいえば、お湯を入れる手間が掛からない充電式湯たんぽのほうがよいと思います。

お湯の取り扱いが危ない高齢者にも向いていそうですね。

さいごに

充電式(蓄熱式)湯たんぽは、お湯をわかす手間がかからないので手軽に湯たんぽを使いたい人に向いています。

ただ、充電式にこだわらずやわらかい湯たんぽを使いたい人にはドイツ製のファシーの湯たんぽもおすすめです。

ドイツの湯たんぽの半分はファシーといわれるほど品質には定評があるので安心して使えますよ。

ひとくちに湯たんぽといっても、いろいろな素材で作られたものがあります。

ライフスタイルに合わせていろいろなタイプの湯たんぽを使い分けるのもよいかもしれませんね。

湯たんぽで寒い季節を温かく過ごしましょう。

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