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湯たんぽの素材別の特徴と効果的な使い方!

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プラスチック製湯たんぽ

湯たんぽといえば冬の冷え性対策グッズの定番ですね。

実は、冬の寒さが厳しい時期だけでなく夏場の冷え対策にも効果的なことをご存知ですか?

今回は湯たんぽの素材別の特徴と効果的な使い方を紹介します。



湯たんぽの素材別の特徴

ブリキの湯たんぽ

湯たんぽは、素材によって保温性や耐久性などが大きく異なります。

主な素材は6つ。それぞれ特徴があるので用途により使い分けるとよいでしょう。

陶器製湯たんぽ

抜群の保温力が特徴。やさしい温かさが長時間続きます。

天然ゴム湯たんぽ

熱伝導性が良いので暖かくなるのが早く肌にやさしい適度な温度が長時間キープできます。

肩や首にあてても痛くありません。

トタン、ブリキの金属製湯たんぽ

丈夫さと温かさで人気があります。

プラスチック製湯たんぽ

サイズが豊富で安価、軽くて扱いやすいです。

電子レンジタイプの湯たんぽ

やわらかくて気持ちいいジェルタイプ。

レンジでチンするだけという手軽さが便利。

レンジで温めても冷蔵庫で冷やしても使うことも出来るので1年通して使えるのがメリットです。

充電式湯たんぽ

お湯を入れ替える必要がありません。

数十分の充電で何時間も使えます。

コードレスなので、いつでもどこでも持ち運べて便利です。

湯たんぽの効果的な使い方

湯たんぽ

オフィスでは冷暖房が完備されていますが、人によって暑すぎたり寒すぎたり…。

全ての人が快適に過ごせる温度設定にするのは不可能といえますね。

・冷房の効いたオフィスでは夏でも長袖やひざかけを手放せない
・冬の暖房も場所によって温度が違うので足元は常に冷えている

というのは、よくあることではないでしょうか。

冷暖房のために、体調を崩してしまう人も少なくありません。

オフィスでの寒さ対策に湯たんぽを活用してみてはいかがでしょうか。

湯たんぽは、デスクワーク中も邪魔にならない大きさ、形状です。

冷えやすいお腹や太もも、足先を温めることで血行がよくなり冷えの解消に役立ちます。

疲れのたまった肩や腰、膝を温めれば、リラックス効果も得られますよ。

◆湯たんぽの5つの効果

【布団の中を温める】
湯たんぽの使い方といえばこの使い方が一般的ではないでしょうか。

足が冷たくてなかなか寝付けない女性にとっては冬の必需品ともいえます。

電気を使わず、自然な温かさが魅力です。

【ピンポイントで温める】
持ち運びの手軽さもメリットのひとつです。

デスクワーク時やリビングでくつろぐ時にも湯たんぽがあると便利ですよ。

膝の上にのせたり、足もとに置いたり、腰を温めたり。

冷えが気になるところに当てて温めることができます。

【腰痛・肩こり対策】
腰痛や肩こりの大きな原因は、血液のめぐりの悪さといわれています。

湯たんぽなら痛みのある部位を直接温めることができるので辛い症状や痛みをやわらげるのに役立ちます。

【空気が乾燥しない&美肌効果】
空気を乾燥させないので、のどにも優しく風邪の予防にもなります。

肌の乾燥も防げるので美肌効果も期待できるといわれています。

【子供にも安心】
火を使ったり、直接ヤケドするという危険がありません。

湯たんぽを安全に使うための注意点

湯たんぽにお湯を入れる

低温やけどに気を付けましょう。

ポイントは、体の同じ部分に長時間触れないよう気をつけること。

布団が温まったら湯たんぽを布団から取り出して就寝するのが、おすすめの使い方です。

いちいち取り出すのは面倒という場合は、布団の端の方に足で蹴って直接当たらないようにしてもOK。

湯たんぽは、時間が経つとともに、徐々に温度が下がります。

体から離しておけば布団の中に入れたままでも大丈夫です。

また、湯たんぽによる事故にも気を付けましょう。

金属製の湯たんぽでは、コンロや電磁調理器(IH調理器)で直接温めるときに注意が必要です。

口金を閉めたまま加熱すると、湯たんぽが破裂することがあります。

プラスチック製湯たんぽでは、お湯の量に注意が必要。

お湯の量が少ないと、お湯が冷えたときに中の圧力が低くなり変形したり割れたりすることがあります。

電子レンジタイプでは、長く加熱しすぎて、湯たんぽが破裂する事故が起きています。

事故は、正しい取り扱いをしなかったことが原因。

これくらいなら大丈夫と過信するのは事故のもとです。

取扱説明書に記載されている事故防止のための注意は一度は読んでおきたいもの。

使用方法を守って安全に使いましょう。

さいごに

湯たんぽでリラックス

湯たんぽは、お部屋の空気をクリーンに保ったまま温め、乾燥もさせないスグレモノです。

夜は湯たんぽでぐっすり睡眠をとり、日中は湯たんぽでリラックス。

一年を通して大いに活用したいものですね。

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