50代からの美容・健康の悩み改善に役立つ商品と体験談を紹介しているブログです

八福|50代女性のお役立ちブログ

健康

帯状疱疹とはどんな病気?症状の特徴や原因・治療法は?

更新日:

帯状疱疹

帯状疱疹(たいじょうほうしん)という病気をご存知ですか?

スポーツ選手や芸能人、有名人で発症した人もいるそうですよ。

10人に1~2人はかかるという意外と身近な病気なのだとか。

帯状疱疹の原因・症状・治療法について調べたことをまとめてみました。



帯状疱疹の初期症状!特徴はピリピリ

帯状疱疹の症状は痛みが激しいのが特徴です。

まず、体の左右どちらかにピリピリチクチクした痛みで始まります。

個人差はありますが、人によっては夜眠れないほど強い痛みがでることもあるといわれています。

次に、帯状疱疹という名前の通り、体に帯状の水膨れができます。

できる場所は、顔、胸から背中、腹、腰から太ももなど。

帯状疱疹は痛みから生じてくるため別の病気と勘違いしがちです。

水膨れができてから帯状疱疹だと気づくことがほとんどだといわれています。

違和感のある痛みを急に覚えたら帯状疱疹を疑うことも必要かもしれません。

帯状疱疹の原因はウイルス

子供の水ぼうそうと同じウイルスが原因です。

小さい頃にかかった水ぼうそうのウイルスが長い間体に潜んでいて、免疫力が落ちたところで症状がでてしまう病気です。

人から人に感染することはありません。

誰でも発症する可能性がありますが、帯状疱疹にかかる人の約70%は50歳以上の中高年者だと言われています。

これは、加齢により体の免疫力が低下してきていることが原因です。

過労やストレスなどによって抵抗力・免疫力が低下すると、帯状疱疹を発症することがあるといわれています。



帯状疱疹は何科を受診?治療法は?

帯状疱疹は皮膚の病気ではなく神経の病気です。

主な症状は「痛み」。

重症になると皮膚の症状は治っても痛みがずっと続くこともあるといわれています。

とにかく、症状がでたら、すぐに治療を始めるのが肝心だそうです。

帯状疱疹は皮膚科を受診する

病院にいくと飲み薬や塗り薬が処方されます。

できるだけ安静にして体力を回復することを心掛けるとよいということです。

特に予防方法はありません。

家族が帯状疱疹(つづらご)発症!

帯状疱疹(たいじょうほうしん)のことを地元の方言では「つづらご」といいます。

その「つづらご」になってしまったと1人暮らしをしている母親から電話がかかってきてビックリ!

頭と首筋にポツポツが出たそうです。

現在、かかりつけの病院で処方された飲み薬で痛みは治まったものの、今度は副作用で食欲がなくなってしまったとか。

治るまで、もうしばらく時間がかかるという話でした。

帯状疱疹は一度かかると、再びかかることはないと聞いていたのですが、どうやら、間違いらしいです。

以前、帯状疱疹にかかったのに再発したという場合は、別のウイルスである単純性疱疹が原因のこともあるそうです。

症状や痛みはずっと軽く「帯状疱疹型単純性疱疹」といいます。

再発すると、そのつど内服治療が必要になるといわれています。

帯状疱疹まとめ

今回は、親が帯状疱疹になったので、原因・症状・治療法について調べたことを備忘録としてまとめてみました。

原因となる水ぼうそうのウイルスは、健康で免疫力が強いあいだは活動することはありません。

ところが、加齢やストレス、疲労、感染症、生活習慣病などによって免疫力が低下すると再び活動を始めることがあるというのです。

中高年の多くの人は、自分が水ぼうそうウイルスをもっていることなど意識していませんよね。

でも、発症したときに適切な対処ができるように、帯状疱疹について知っておくことは大切だなと思います。

免疫力が低下しないよう、日頃から体調管理には気を付けていきたいものですね。

[PR]


-健康
-, , ,

Copyright© 八福|50代女性のお役立ちブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.