【猫の脱走防止フェンス】DIYで自作できなかった私が選んだ商品を紹介

猫の脱走防止

猫に玄関から脱走されたことがあります。見つけ出すまで3週間かかりました。

あんな経験は二度とごめんです。

そこで対策として100均の材料を購入して柵を自作しましたが上手くできません。

レビューや口コミを参考に市販品を購入しました。

多少、気になるところはありますが全体的には満足できる商品。

購入して良かったので感想を紹介します。

猫の脱走防止用に高さのあるフェンスを取り付けたいという人の参考になれば嬉しいです。

猫の脱走防止にフェンスを設置

購入したのは、この商品です。

高さ150cm、取り付け幅約75~85cm。

我が家の廊下にはちょうどよい大きさでした。

飼っているのは成猫で柵の間を通り抜けることはできません。

脱走防止ゲートの上部

脱走防止ゲートの下部

突っ張りタイプで女性の私でも簡単に取り付けできました。

開閉スイッチ

開閉スイッチ

上下2ヶ所にロックがかかります。

猫の脱走防止フェンスの良いところ・使いにくいところ

猫の脱走防止

使いにくいところ

【ロックを解除する時の音が大きい】
開けるとき、自動で閉まるときにガシャンという音がします。

レビューでは
・上のロックを押した状態で下のロックを押すと音は最小限に抑えられる
・自動では閉めずに少し手をそえてあげたほうがいい
とありました。

【ロックがかたくて開け閉めに力がいる】
私の場合は片手でも開けられますが両手を使うことが多いです。

力のない高齢者や子供は開けにくいかもしれません。

注意点

【幅の広い廊下では左右の隙間が広くなる】
猫が通り抜けてしまう可能性が高いです。

⇒突っ張り棒やプラバンなどで隙間をふさぐ必要があります。

【子猫だと柵の間を通り抜ける可能性がある】

良いところ

・値段が手頃
・突っ張りでしっかりと固定できる
・開いた扉が自動で閉まる、開けっぱなしにもできる
・150cmの高さがあるので飛び越えられない
⇒レビューでは飛び越える猫もいたそうですから絶対ではありません。個体差があります。

さいごに

購入した脱走防止フェンスの感想を書きました。

我が家の場合は飛び越えることも通り抜けることもなく脱走防止の目的を十分に果たしてくれました。

今では、このフェンスのおかげで安心して玄関を開けられるので買ってよかったです。

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