【ペン字練習を継続する方法】続けるには目標設定が大切!

ペン字練習

50~60代と年をとるにつれて字が下手になってきた
独学でペン字練習を始めたけれど挫折した
ペン字練習を継続する方法を知りたい

こんな「ペン字練習の悩みを解消する方法について調べたことをまとめました。

個人的には「目標を設定すること」が継続するためには一番大切だと思っています。



ペン字練習を継続する方法|ポイントは目標設定

季節のたよりを書く
日常生活で文字を書く機会は、ずいぶんと少なくなりました。

でも、手書き文字を必要とする場面がまったくなくなったわけではありません。

年賀状の一言・添え書き
病院の受付で問診票
サークルなどの申込書
冠婚葬祭や展覧会の芳名帳
銀行や役所での手続き

こんなとき「もう少し字をキレイに書けたら…」と思ってしまいます。

私の場合、市販のペン字練習帳を購入して自分一人で練習を始めたものの…。

毎日書き続ける時期があるかと思えば、1週間以上もサボってしまう時期もあり、長続きしません。

ペン字練習が続かない理由は目標がないと飽きてしまうから

ペン字練習
どうして継続できないんだろうと考えてみたのですが…。

「キレイな文字が書けたらいいな」くらいの気持ちだったので途中で飽きてしまったんですね。

それに、独学だと字が上手くなっているのか自分では分かりにくいです。

手本をなぞり書きしているときはきれいに書けても普段の文字は下手なまま。

モチベーションを保つことができません。

「具体的な目標を立てる」ことが必要だと思うようになりました。

目標例:名前と住所くらいはキレイに書きたい

例えば、
年賀状の添え書きを美しい文字で書ける
冠婚葬祭の記帳で自分の名前を自信をもって書ける
という目標をたてるのもよいかもしれません。

自分の名前と住所くらいは自信をもって書けるようになりたい
というのもいいですよね。

シニア世代なら「孫に字がキレイと褒められるようになる」という目標にしてもいいかも。



ペン字練習で継続しやすいのは?【通信講座と独学を比較】

ペン字練習帳に書く
ペン字練習を始める方法には次の3つがあります。

独学で学ぶ
教室に通う
通信講座で学ぶ

ただ、通いやすい場所に教室があるとは限りません。

なので、通信講座と独学の2つについて比較することにしました。

独学のメリット・デメリット

・ダメな箇所に気づきにくい
・モチベーションを保ちにくい
・教室に通うよりお金がかからない
・自分のペースで練習できる

自分一人で学ぶ方法としては「ペン字練習帳」「無料サイト」「動画」があります。

くわしくはこちらの記事に書きました。
↓ ↓ ↓
【ペン字を独学で練習する方法3つ】

通信講座のメリット・デメリット

・費用がかかる
・課題の提出がある
・自分では気づかないクセ字をピンポイントで修正してくれる
・効率よく学習できるので独学より速く上達できる
・昇級昇段など目標があるのでやる気が続く
・受講終了後も継続しやすい環境が整う

通信講座は上達を実感しやすいので継続しやすい

意志が強い人なら独学でも続けられる可能性は高いといえそうです。

でも、一人で毎日練習を続ける自信がない人は通信講座を選んだほうがよいかもしれません。

・独学より上達するのが速い
・講師が課題を丁寧に添削してくれる
・講座を修了した後も学び続けられる環境がある

ペン字練習、独学で継続できませんでした【体験談】

ペン字練習
この記事では、ペン習字が続けられないという私の悩みを解消するために調べたことをまとめました。

若いころはそれなりに整った文字を書くことができていたと思います。

しかし、40代を過ぎた頃でしょうか?字が下手になったなぁと思うことが増えました。

日常生活で文字を書く機会が減ったことが一番の理由なのでしょう。

50代になってから市販のペン字練習帳を使い独学で練習をはじめました。

ただ、一冊を書き終わると、そこで終了。

しばらくすると文字がまた下手になっている…。

という状態が2~3年続いたあとは、ペン字練習がストップしてしまいました。

今回、いろいろ調べてみた結果、独学でも美しい文字を書けるようになることは可能だと思います。

ただし、継続するという条件付き。

・続ける自信がない
・自分では気が付きにくいクセ字を直す指導を受けたい

という場合は通信講座のほうがよいと思いました。

私自身の目標は
・「意識すればキレイな文字が書ける」レベルになること
・そのレベルを維持すること

この2点です。

独学では失敗続き。通信講座のほうが効率的に上達できそうですね。

まずは、無料の資料請求から始めることにします。

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